よみ:くりみなるすぺーす
Climinal Space 歌詞
-
サツキ feat. 知声,歌愛ユキ
- 2025.12.20 リリース
- 作詞
- サツキ
- 作曲
- サツキ
- 編曲
- サツキ
友情
感動
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元気
結果
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始はじまりは些細ささいな衝動しょうどう
短絡的たんらくてき思考しこうで以もって
塗ぬり重かさねるエチュード
話はなしにならない。
白々しらじらしい虚構きょこうと共ともに
積つみ上あがった作為さくいの連鎖れんさ。
幾度いくどとない偽証ぎしょうで、
度重たびかさなる、痛覚つうかく。
曖昧あいまいな理由りゆうを飾かざって
取とり留とめない主張しゅちょうを呈ていし
騙だまし騙だまし生いきている
惨みじめな状況じょうきょう
引ひき返かえせぬ場所ばしょへ進すすんで
その度たびに、首くびが絞しまって
気きが付ついたら、立たっていた
不可思議ふかしぎな空間くうかん。
改竄かいざん、簡単かんたんな言葉ことばじゃ足たらない
信用しんようならないでしょう。
品行ひんこう方正ほうせいに、問といかけてくる
姿すがたの無ない、悪魔あくま。
正当性せいとうせい、当然とうぜんかなぐり捨すてた
際限さいげんない悔恨かいこんと
一方いっぽうで、一層いっそう崩くずれていく
退路たいろを見みている。
繕つくろってしまった弱よわさが
後先あとさき考かんがえぬ、浅見せんけんが、
醜みにくい現状げんじょうも不可視ふかし化かし、
もう、変かえられないんだ。
赦ゆるされないはずの後悔こうかいで
傷口きずぐちばかりが、膿うんでいく
大団円だいだんえんなんて桃源郷とうげんきょうだから
煉獄れんごくまでも、歩あるいていくのだろう。
忌々いまいましい誤謬ごびゅうの結果けっか
逃にげられない窮地きゅうちに立たって
それで、尚なお繰くり返かえす
歪いびつな心こころ
肥大ひだい化かした事態じたいに沿そって
この世界せかいも、容かたちを変かえた
何なにか、思おもい出だすような
懐なつかしい感覚かんかく。
「抑論よくろん、私わたしは何いずれ
全すべてを明あかす気きなど無ないし
バレなきゃいいだろ(笑 )なんて
思おもっているのだが。
誰だれも居いないこの空間くうかんで
私わたしを見みてるそこのアンタ。
早はやく、出だしてくれないか?
気きが狂くるいそうなんだ。」
重かさなってしまった偶然ぐうぜんが
忽然こつぜんと還かえった、正気しょうき度どが
どうやったって後あとの祭まつり
もう、顧かえりみれないんだ
逆さからえないような運命うんめいが、
最悪さいあくな気分きぶんで、目覚めざめる。
得えも言いえないような、
不安ふあんだけが残のこる。
今更いまさら、もう戻もどれない。
穢けがれきった、下くだらない罪過ざいかの
与あたえてしまった業ごうに耐たえかねて
くぐもった声こえも、出でないままだ。
嘗かつてに見みた、違ちがう未来みらい
もう、相応ふさわしくないだろう。
救すくいも、罰ばつもなく、生いきてしまう、
私わたしの末路まつろ。
短絡的たんらくてき思考しこうで以もって
塗ぬり重かさねるエチュード
話はなしにならない。
白々しらじらしい虚構きょこうと共ともに
積つみ上あがった作為さくいの連鎖れんさ。
幾度いくどとない偽証ぎしょうで、
度重たびかさなる、痛覚つうかく。
曖昧あいまいな理由りゆうを飾かざって
取とり留とめない主張しゅちょうを呈ていし
騙だまし騙だまし生いきている
惨みじめな状況じょうきょう
引ひき返かえせぬ場所ばしょへ進すすんで
その度たびに、首くびが絞しまって
気きが付ついたら、立たっていた
不可思議ふかしぎな空間くうかん。
改竄かいざん、簡単かんたんな言葉ことばじゃ足たらない
信用しんようならないでしょう。
品行ひんこう方正ほうせいに、問といかけてくる
姿すがたの無ない、悪魔あくま。
正当性せいとうせい、当然とうぜんかなぐり捨すてた
際限さいげんない悔恨かいこんと
一方いっぽうで、一層いっそう崩くずれていく
退路たいろを見みている。
繕つくろってしまった弱よわさが
後先あとさき考かんがえぬ、浅見せんけんが、
醜みにくい現状げんじょうも不可視ふかし化かし、
もう、変かえられないんだ。
赦ゆるされないはずの後悔こうかいで
傷口きずぐちばかりが、膿うんでいく
大団円だいだんえんなんて桃源郷とうげんきょうだから
煉獄れんごくまでも、歩あるいていくのだろう。
忌々いまいましい誤謬ごびゅうの結果けっか
逃にげられない窮地きゅうちに立たって
それで、尚なお繰くり返かえす
歪いびつな心こころ
肥大ひだい化かした事態じたいに沿そって
この世界せかいも、容かたちを変かえた
何なにか、思おもい出だすような
懐なつかしい感覚かんかく。
「抑論よくろん、私わたしは何いずれ
全すべてを明あかす気きなど無ないし
バレなきゃいいだろ(笑 )なんて
思おもっているのだが。
誰だれも居いないこの空間くうかんで
私わたしを見みてるそこのアンタ。
早はやく、出だしてくれないか?
気きが狂くるいそうなんだ。」
重かさなってしまった偶然ぐうぜんが
忽然こつぜんと還かえった、正気しょうき度どが
どうやったって後あとの祭まつり
もう、顧かえりみれないんだ
逆さからえないような運命うんめいが、
最悪さいあくな気分きぶんで、目覚めざめる。
得えも言いえないような、
不安ふあんだけが残のこる。
今更いまさら、もう戻もどれない。
穢けがれきった、下くだらない罪過ざいかの
与あたえてしまった業ごうに耐たえかねて
くぐもった声こえも、出でないままだ。
嘗かつてに見みた、違ちがう未来みらい
もう、相応ふさわしくないだろう。
救すくいも、罰ばつもなく、生いきてしまう、
私わたしの末路まつろ。