いちとに 歌詞 中島寂 ふりがな付

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よみ:いちとに

いちとに 歌詞

中島寂

2026.1.14 リリース
作詞
中島寂
作曲
中島寂
編曲
中島寂
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誰だれでもいいから意味いみを下ください
欠伸あくび一ひとつできる日々ひびを下ください
どうせ来くる明日あすが要いらなくても
捨すてられない僕ぼくを捨すてて下ください
細ほそく伸のびゆく枝葉えだはを折おって
また一ひとつ後あとずさりをした
どうしても憎にくい私わたしの一部いちぶを
貴方あなたは掬すくって呑のんでくれるか

「溺おぼれるような愛あいは、重おもみで型かたを変かえる」
塩梅あんばいとかいう難儀なんぎに殺ころされる

ひとつふたつ増ふえてく日向ひなたを避さける癖くせと
仲良なかよくはできないな
ひとりがふたりになる安やすらぎと揺ゆらぎが
私わたしの必要ひつようで欲ほしくないもの

難むずかしくもない相槌あいづち一ひとつ
打うち終おわる度たび疲つかれていくのは
好すかれたいと嫌きらわれたくないの
どちらでもない私わたしの欲よくのせい
愛あいが何なにかは分わからないけど、
分わかりやすく愛あいされてみたいと
頭あたまを揺ゆらすa.m.1:00の
気持きもち悪わるさに泣なく気きすら起おきない

「溺おぼれるような夜よるが私わたしの光ひかりを創つくる」
散々さんざんな裸足はだしはいつか報むくわれる?

ひとつふたつ増ふえてく転ころんだ後あとの傷きずを
まだ撫なでられはしないな
独ひとりがふたりになる灯あかりの欲ほしさに
柄がらでもなく「寂さみしい」と歌うたうの

分わかり合あえなんてしないから
せめて分わかち合あいたいんだと
素直すなおな気持きもちになったりして
深ふかく眠ねむれそうな夜よるも貴方あなたの敵てきではない

無なくなりそうな僕ぼくの光ひかりを貴方あなたが救すくう
相対あいたいした願ねがいはいつか色いろを持もつ

ひとつふたつ増ふえてく息いきをしていたい理由りゆうが
たまに顔かおを緩ゆるませる
ひとりがふたりになる澄すんだ優やさしさを
探さがしていく長ながく短みじかい話はなし

人ひとは人ひとの弱よわさを知しって
人ひとは人ひとの弱よわさを呑のんで
人ひとは人ひとの弱よわさを愛あいし
人ひとは人ひとと2を作つくってく

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曲名:いちとに 歌手:中島寂