よみ:ほころびばなよまたさきほこれ
綻び花よまた咲き誇れ 歌詞
-
アリーチェ(橘杏咲)
- 2026.1.15 リリース
- 作詞
- 雨野どんぐり
- 作曲
- 立山秋航
- 編曲
- 立山秋航
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晴はれ渡わたる青空あおぞらに
飛とぶ鳥とりは白しろく
新あたらしい風かぜの訪おとずれを
この街まちに告つげる
大通おおどおりの人ひといきれ
割われる群衆ぐんしゅうの声こえ
誰だれもが焦こがれていた
時代ときへの扉とびらが開ひらく
たったひとつ願ねがいを抱いだいて
幾度いくど冷ひえた夜よるを越こえただろう
冬ふゆを耐たえ春はるに芽吹めぶいた
花はなのように
咲さき誇ほこれ
いつか夢見ゆめみた未来みらいに
立たっているよ
これは祝福しゅくふくの歌声うたごえ
遠とおい日ひに諦あきらめた
涙なみだ 今いま、降ふりそそぎ
明日あすへ虹にじを架かける
連綿れんめんと紡つむがれる
生命いのちこそ奇跡きせき
新あたらしい風かぜが靡なびかせた
乙女おとめの亜麻あま髪がみ
見慣みなれた屋根やねに登のぼれば
燃もえるように踊おどる旗はた
手てを携たずさえて行ゆこう
千里せんりの道みちをここから
甘あまく響ひびく母ははの子守唄こもりうた
影かげを揺ゆらす橙おれんじの暖炉だんろ
寝ねたふりしてしがみついた
父ちちの背中せなか
強つよくあれ
弱よわき者もの 守まもるために
知しっているよ
彼かれが教おしえてくれたから
悔くやしさに泣なき濡ぬれた
涙なみだ 今いま、大河かわとなり
明日あすへと希望きぼうを運はこぶ
星ほしも人ひとも針はりも時代じだいも
廻めぐる 廻めぐる いつか潰ついえる
連つれて行ゆけるものは何なにも無ない
咲さき誇ほこれ
いつか夢見ゆめみた未来みらいに
立たっているよ
これは祝福しゅくふくの歌声うたごえ
遠とおい日ひを諦あきらめた
涙なみだ 強つよさに変かえて
人ひとは虹にじを渡わたる
飛とぶ鳥とりは白しろく
新あたらしい風かぜの訪おとずれを
この街まちに告つげる
大通おおどおりの人ひといきれ
割われる群衆ぐんしゅうの声こえ
誰だれもが焦こがれていた
時代ときへの扉とびらが開ひらく
たったひとつ願ねがいを抱いだいて
幾度いくど冷ひえた夜よるを越こえただろう
冬ふゆを耐たえ春はるに芽吹めぶいた
花はなのように
咲さき誇ほこれ
いつか夢見ゆめみた未来みらいに
立たっているよ
これは祝福しゅくふくの歌声うたごえ
遠とおい日ひに諦あきらめた
涙なみだ 今いま、降ふりそそぎ
明日あすへ虹にじを架かける
連綿れんめんと紡つむがれる
生命いのちこそ奇跡きせき
新あたらしい風かぜが靡なびかせた
乙女おとめの亜麻あま髪がみ
見慣みなれた屋根やねに登のぼれば
燃もえるように踊おどる旗はた
手てを携たずさえて行ゆこう
千里せんりの道みちをここから
甘あまく響ひびく母ははの子守唄こもりうた
影かげを揺ゆらす橙おれんじの暖炉だんろ
寝ねたふりしてしがみついた
父ちちの背中せなか
強つよくあれ
弱よわき者もの 守まもるために
知しっているよ
彼かれが教おしえてくれたから
悔くやしさに泣なき濡ぬれた
涙なみだ 今いま、大河かわとなり
明日あすへと希望きぼうを運はこぶ
星ほしも人ひとも針はりも時代じだいも
廻めぐる 廻めぐる いつか潰ついえる
連つれて行ゆけるものは何なにも無ない
咲さき誇ほこれ
いつか夢見ゆめみた未来みらいに
立たっているよ
これは祝福しゅくふくの歌声うたごえ
遠とおい日ひを諦あきらめた
涙なみだ 強つよさに変かえて
人ひとは虹にじを渡わたる