よみ:みゐむ
ミヰム 歌詞
-
弦月藤士郎 feat. 初音ミク
- 2026.1.9 リリース
- 作詞
- 弦月藤士郎
- 作曲
- 弦月藤士郎
- 編曲
- 弦月藤士郎
友情
感動
恋愛
元気
結果
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君きみが知しらない温度おんどに触ふれてる
痛いたみ出だす傷きずが今更いまさら疼うずくように騒さわぐ
気きづかなければよかったものを見みせつけるように
息いきをするたびに膨ふくれ上あがって
止とめ処どなく溢あふれていく愛情あいじょうの塊かたまりに削けずれていく陽よう
締しめ切きったカーテンをそっとなぞる背中せなか
咲さいた瞳ひとみは何なにより綺麗きれいだった
碧あおのように狂くるう獣けものを宥なだめる色彩しきさい
依然いぜん凍こおる世界せかいを泳およいでいる魚さかなのように
正解せいかいなんてないみたい
化生けしょう 衣装いしょうに身みを包つつみ込こみあげる
言葉ことばを無視むしして安堵あんどできるなら
切きるだけ無駄むだな関係かんけいくらいもう
何なにも意味いみはない
罅割ひびわれた愛あいきっと忘わすれていく
沁しみる内耳ないじに響ひびくカーテンコールの末すえ
孤独こどくも終演おわりに花はなを添そえて色いろを忘わすれていく
四季しきを過すぐごとに薄うすれて行いって
テセウスの船ふねの如ごとく解かい無なくしたままで分わからなくなった零ぜろと壱いち
託たくした思おもいとともに重かさねる青写真あおじゃしんと
今いまを照てらし合あわせて
かけ離はなれて行いった偶像ぐうぞうのレプリカ
後悔こうかいには足たりないユーリカ
今いまとなっては全すべては幻想げんそう 想像そうぞうの戸とを叩たたくだけ
踏ふんだり蹴けったりだって
目的もくてき論的ろんてき合点がってん
選えらんだ不幸ふこうの全すべての果はてが一いち番ばんの楽園らくえん
壊こわして作つくるのだってこの手ての未来みらいは縺もつれたままの運命うんめい
真実しんじつさえもう要いらない
解釈かいしゃく論理ろんりの咎とがを捨すてれば
交まじわることない意図いとの境界きょうかいも
崩くずれてやがて終おわりへ向むかうだろう
それでも構かまわない
褪あせたページ 滲にじむインクで綴つづる
煤すすけた指ゆびで奏かなでる祈いのりのプレリュード
希望きぼうと絶望ぜつぼうの均衡きんこうが崩くずれていく夜よるに
目めを伏ふせるたび揺ゆれ動うごく
再さい構築こうちくの途中とちゅうで流ながれるエンドロール
言葉ことばの先さきでいつも躓つまずくの。
君きみが知しらない温度おんどに触ふれてる
痛いたみ出だす傷きずが今更いまさら疼うずくように騒さわぐ
気きづかなければよかったものを見みせつけるように
息いきをするたびに膨ふくれ上あがって
止とめ処どなく溢あふれていく愛情あいじょうの塊かたまりに削けずれていく陽よう
離はなしてあげる
痛いたみ出だす傷きずが今更いまさら疼うずくように騒さわぐ
気きづかなければよかったものを見みせつけるように
息いきをするたびに膨ふくれ上あがって
止とめ処どなく溢あふれていく愛情あいじょうの塊かたまりに削けずれていく陽よう
締しめ切きったカーテンをそっとなぞる背中せなか
咲さいた瞳ひとみは何なにより綺麗きれいだった
碧あおのように狂くるう獣けものを宥なだめる色彩しきさい
依然いぜん凍こおる世界せかいを泳およいでいる魚さかなのように
正解せいかいなんてないみたい
化生けしょう 衣装いしょうに身みを包つつみ込こみあげる
言葉ことばを無視むしして安堵あんどできるなら
切きるだけ無駄むだな関係かんけいくらいもう
何なにも意味いみはない
罅割ひびわれた愛あいきっと忘わすれていく
沁しみる内耳ないじに響ひびくカーテンコールの末すえ
孤独こどくも終演おわりに花はなを添そえて色いろを忘わすれていく
四季しきを過すぐごとに薄うすれて行いって
テセウスの船ふねの如ごとく解かい無なくしたままで分わからなくなった零ぜろと壱いち
託たくした思おもいとともに重かさねる青写真あおじゃしんと
今いまを照てらし合あわせて
かけ離はなれて行いった偶像ぐうぞうのレプリカ
後悔こうかいには足たりないユーリカ
今いまとなっては全すべては幻想げんそう 想像そうぞうの戸とを叩たたくだけ
踏ふんだり蹴けったりだって
目的もくてき論的ろんてき合点がってん
選えらんだ不幸ふこうの全すべての果はてが一いち番ばんの楽園らくえん
壊こわして作つくるのだってこの手ての未来みらいは縺もつれたままの運命うんめい
真実しんじつさえもう要いらない
解釈かいしゃく論理ろんりの咎とがを捨すてれば
交まじわることない意図いとの境界きょうかいも
崩くずれてやがて終おわりへ向むかうだろう
それでも構かまわない
褪あせたページ 滲にじむインクで綴つづる
煤すすけた指ゆびで奏かなでる祈いのりのプレリュード
希望きぼうと絶望ぜつぼうの均衡きんこうが崩くずれていく夜よるに
目めを伏ふせるたび揺ゆれ動うごく
再さい構築こうちくの途中とちゅうで流ながれるエンドロール
言葉ことばの先さきでいつも躓つまずくの。
君きみが知しらない温度おんどに触ふれてる
痛いたみ出だす傷きずが今更いまさら疼うずくように騒さわぐ
気きづかなければよかったものを見みせつけるように
息いきをするたびに膨ふくれ上あがって
止とめ処どなく溢あふれていく愛情あいじょうの塊かたまりに削けずれていく陽よう
離はなしてあげる