よみ:げんそうしょうじょとどうわのもり
幻想少女と童話の森 歌詞
-
トーマ feat. 初音ミク
- 2010.10.10 リリース
- 作詞
- トーマ
- 作曲
- トーマ
- 編曲
- トーマ
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迷まよい込こむ目覚めざめの夢ゆめのおとぎ 人形劇にんぎょうげきの屋敷やしきへ誘いざない
隙間すきまで覗のぞく魔女まじょに囁ささやかれ
「毒どくリンゴを召めし上あがれ」
童話どうわの少女しょうじょのように頬ほお張ばれ 狭せまくなる視界しかい 紅茶こうちゃの香かおり
木造もくぞうの道化どうけの笑わらい声ごえ
「眠ねむり姫ひめはもう起おきないわ」
耽美たんびな絵本えほんの結末けつまつは 染しみ付ついた嘘うそ 押おし花ばなと罪つみ
千切ちぎれた一枚いちまいの片隅かたすみに 彷徨さまよえるあの娘この泣なき顔がお
そこにあるのは君きみだけの楽園らくえんさ
目覚めざめないままなら 全すべてが思おもうままに
お仕置しおきは無なし 不都合ふつごうな話はなし
お姫ひめ様さま 悲かなしんだ振ふりを晒さらし
その重かさなり合あう台詞せりふと 君きみだけが持もつ理想りそうと
戻もどれなくて 両手りょうて開ひらいて
ただ夢ゆめとお遊戯ゆうぎ 心こころをうずめて
月光げっこうは鈍にぶく照てり付つけ 黒くろ猫ねこは人ひとの言葉ことばを吐はき
歯車はぐるまは「下くだらない」と嘆なげく
少女しょうじょ 妄想もうそう 奔走ほんそう
無邪気むじゃきな鳥とりかごに囲かこまれ 想像そうぞうが踊おどりだす夜よる
遠とおくなる元もとの足跡あしあと 「逃にげ場所ばしょがない」
極彩ごくさい 滴したたる手首てくび 撫なでるように愛めでる君きみは
何なにも知しらず子供こどものまま ページをめくるだろう
追おい詰つめられ 影かげも剥はがれ
甘あまい甘あまい絶望ぜつぼうの挿絵さしえを
描かき表あらわす現実げんじつへと お菓子かしの塔とうから身みを投なげ
少女しょうじょは笑わらう 少女しょうじょは笑わらう
花束はなたばを供そなえよう
そこに少女しょうじょはいない
隙間すきまで覗のぞく魔女まじょに囁ささやかれ
「毒どくリンゴを召めし上あがれ」
童話どうわの少女しょうじょのように頬ほお張ばれ 狭せまくなる視界しかい 紅茶こうちゃの香かおり
木造もくぞうの道化どうけの笑わらい声ごえ
「眠ねむり姫ひめはもう起おきないわ」
耽美たんびな絵本えほんの結末けつまつは 染しみ付ついた嘘うそ 押おし花ばなと罪つみ
千切ちぎれた一枚いちまいの片隅かたすみに 彷徨さまよえるあの娘この泣なき顔がお
そこにあるのは君きみだけの楽園らくえんさ
目覚めざめないままなら 全すべてが思おもうままに
お仕置しおきは無なし 不都合ふつごうな話はなし
お姫ひめ様さま 悲かなしんだ振ふりを晒さらし
その重かさなり合あう台詞せりふと 君きみだけが持もつ理想りそうと
戻もどれなくて 両手りょうて開ひらいて
ただ夢ゆめとお遊戯ゆうぎ 心こころをうずめて
月光げっこうは鈍にぶく照てり付つけ 黒くろ猫ねこは人ひとの言葉ことばを吐はき
歯車はぐるまは「下くだらない」と嘆なげく
少女しょうじょ 妄想もうそう 奔走ほんそう
無邪気むじゃきな鳥とりかごに囲かこまれ 想像そうぞうが踊おどりだす夜よる
遠とおくなる元もとの足跡あしあと 「逃にげ場所ばしょがない」
極彩ごくさい 滴したたる手首てくび 撫なでるように愛めでる君きみは
何なにも知しらず子供こどものまま ページをめくるだろう
追おい詰つめられ 影かげも剥はがれ
甘あまい甘あまい絶望ぜつぼうの挿絵さしえを
描かき表あらわす現実げんじつへと お菓子かしの塔とうから身みを投なげ
少女しょうじょは笑わらう 少女しょうじょは笑わらう
花束はなたばを供そなえよう
そこに少女しょうじょはいない

