オトナカゼ 歌詞 AONOTE ふりがな付

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よみ:おとなかぜ

オトナカゼ 歌詞

オトナカゼ 歌詞

AONOTE

2026.1.28 リリース
作詞
Hanagata
作曲
Hanagata , maeshima soshi
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大おおきすぎる青あおに呑のまれてく
震ふるえた声こえも出だせないまま

何なにも変かわることのない 瞳ひとみの中なか
近ちかく遠とおくてをやり過すごして
吐はいて逃にげる息いきが幸福こうふくならさ
随分ずいぶんと前まえからね 降参こうさんさ

もう青春せいしゅんごっこは終おわり
「とりあえず」なんて もう並ならべ切きった
「あの子この方ほうが多おおい」なんて指ゆび指さすのもやめた
本音ほんねを言いったら イタイ イタイ
でも言いい訳わけばっかも キライ キライ
少すこしばかり大人おとなびた風邪かぜを引ひいた

誠心せいしん誠意せいい 歌うたってやんだ
埋うもれないよう もう逃にげないよう
今度こんどはこっちが移うつしてやんだ
少すこしうざったいくらいな この熱ねつを
分わかってるこれからも最さい難関なんかん
くらってる
起おこらないのは誰だれかのせいではない
君きみにも吹ふけ 私わたしからこの風かぜよ

ねえ真まっ直すぐに走はしれてるのかな?
痛いたみだけが降ふってくる
治なおることなんて無ないのなら
その針はりをもう 向むけないで

何なにを変かえたいのか 分わからぬまま
知しらない見みえないほど 怯おびえていた
どれをかじっても青あお苦にがいから
随分ずいぶんと前まえからね 臆病おくびょうさ

もう青春せいしゅんごっこは終おわり
「あぁイラっとする」のは怖こわいだけなんだ
「あの子こになりたい私わたし」なんて任まかせるのもやめた
本音ほんねはやっぱり イタイ イタイ
でもどこか自分じぶんに キタイ シタイ
少すこしばかり大人おとなびた風邪かぜが蝕むしばんで

誠心せいしん誠意せいい 歌うたってやんだ
取とられないよう もうあげないよ
みんなが同時どうじにかかってやんだ
誤魔化ごまかせるよう見みえぬ 喉のど痛いたみを
分わかってる嘘うそにはさせないで
刺ささってる
仮病けびょうなんかは既すでにネタ切ぎれだ
この熱ねつはさ 私わたしから 私わたしから

誠心せいしん誠意せいい 半信半疑はんしんはんぎ
わからないのにフリでする吟味ぎんみ
手当てあたり 涙なみだ 散ちらかして
ど真まん中なか 多分たぶん これが青春せいしゅん
「感情かんじょうは敵てきだ」 未熟みじゅくって?そうさ
それなら「オトナ」ってどんなもん?
私わたしだもん
そんなもの吹ふき飛とばせ この風かぜよ

さぁこの風かぜよ

大おおきすぎる青あおに呑のまれても
震ふるえた声こえで歌うたってるよ

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曲名:オトナカゼ 歌手:AONOTE