夜が明けるまで 歌詞 Uru ふりがな付

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よみ:よるがあけるまで

夜が明けるまで 歌詞

Uru

2026.2.18 リリース
作詞
Uru
作曲
Uru
編曲
トオミヨウ
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ほころんだ口元くちもとに 小ちいさく浮うかぶ微笑ほほえみ
細ほそくなるその目めに優やさしさが滲にじんだ
誰だれにも見みえないように
そっと拭ぬぐった涙なみだは
静しずかに胸むねの奥おくに隠かくしたまま

好すきな歌うたを口くちずさんだり
晴はれた日ひには空そらを眺ながめたり
そんな日常にちじょうが続つづいていくことを
今いまあなたの笑顔えがおに願ねがった

例たとえば心細こころぼそく長ながい夜よるは話はなしをしよう
懐なつかしいこと たくさん笑わらったこと 不安ふあんなことも
夜よるが明あけるまで
ずっとそばで

生うまれ育そだった場所ばしょ 歩あるいてきた道みち
それぞれ違ちがっても 出会であえたこと
もしも意い味みがあるなら
それはきっと喜よろこびをこの道みちの先さきに見みつけに行いくこと

雨あめが降ふれば傘かさをさそう
目めが覚さめたなら朝日あさひを見みよう
行いき止どまったならまた道みちを探さがそう
強つよい風かぜの吹ふく日ひは手てを繋つなごう

見みせてくれた写真しゃしんに映うつった
大切たいせつな人ひと達たちや思おもい出での景色けしきを
少すこし照てれたように肩かたをすくめながら
指ゆびで優やさしくなぞった

例たとえば いつの日ひにか今日きょうを語かたるあなたがいたなら
優やさしい光ひかりで包つつまれていますように
そんな未来みらいがきっとくるから

例たとえば心細こころぼそく長ながい夜よるは話はなしをしよう
懐なつかしいこと たくさん笑わらったこと 不安ふあんなことも
夜よるが明あけるまで ずっとそばで

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曲名:夜が明けるまで 歌手:Uru