空の色 歌詞 宮崎誠 ふりがな付

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空の色 歌詞

空の色 歌詞

宮崎誠

2026.3.2 リリース
作詞
宮崎誠
作曲
宮崎誠
編曲
宮崎誠
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「突拍子とっぴょうしもないことを言いうけどいいかな」
いつだって君きみは笑わらわず聞きいてくれたね
人ひとってどんな生いき物ものかって?
その答こたえは醜みにくくも愛いとしい種たねの様ようだよ

雨あめが降ふっても光ひかりを探さがし芽めを張はるの

また明日あしたねってその優やさしい声こえが
曇くもった曖昧あいまいな心こころさえも溶とかしてゆく
いつかいつか君きみになれるのなら
この空そらの色いろはどんな風ふうに
語かたりかけるだろう

想像そうぞうつかない位くらいの孤独こどくが溢あふれても
いつだってこの手てを握にぎっていてくれたね
未来みらいってどんな所ところなのかって?
その願ねがいは儚はかなくて虚むなしい夢ゆめの様ようだよ

届とどかなくても光ひかりを求もとめ描えがいてこう

大丈夫だいじょうぶだよってその優やさしい笑顔えがおが
湿しめった灰色はいいろの瞳ひとみさえも潤うるおしてく
果はてしなく続つづく迷路めいろのようなこの道みちは
自分じぶん次第しだいでどこへだって行ゆけるから

もう泣なかないって決きめたよ
私わたしはそう一人ひとりじゃないんだ
いつだってその手てを握にぎっているからね

また明日あしたねってその優やさしい声こえが
曇くもった曖昧あいまいな心こころさえも溶とかしてゆく
いつかいつか君きみになれるのなら
この空そらの色いろはどんな風ふうに
語かたりかけるだろう

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曲名:空の色 歌手:宮崎誠