喫茶ドエル 歌詞 さとうもか ふりがな付

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喫茶ドエル 歌詞

さとうもか

2026.2.18 リリース
作詞
さとうもか
作曲
さとうもか
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伝つたえなきゃいけない
喫茶店きっさてんで食たべてるカツカレー越ごしの
君きみを見みて思おもった昼下ひるさがり

外そとに出でるともう夏なつの匂におい
仕事しごとで先さきにいくねと君きみは言いって
1人ひとりとり残のこる私わたし
嫌いやな汗あせと伸のびる影法師かげぼうし

ああ 本当ほんとうに欲ほしいものは
あまりに遠とおくにあることに気きづいたの
炎天下えんてんかの明白めいはく
泣なきたいのは君きみなはずなのに
私わたしの自分じぶん勝手かってな涙なみだ
でも心こころはあの部屋へやに

何度なんどケーキを分わけあっても
キスを重かさねても
実家じっかで卒業そつぎょうアルバム見みせても何なにか違ちがった

どんな映画えいがにも小説しょうせつにも
あの人ひとの影かげを探さがしてる
重かさねるほどに はなれてしまうのよ
まだ進すすむ準備じゅんびは出来できない

ああ 月つきが綺麗きれいだと君きみは言いった
目めを合あわせるのが悲かなしかった
夢ゆめの中なかで手てを繋つないだのは君きみじゃなかった
ランチの時言ときいおうとしたら
カツカレーの湯気ゆげが邪魔じゃました

言葉ことばに出来できないほどの些細ささいな空気くうき
ボタンの掛かけ違ちがい

アイスコーヒー氷こおりが溶とけて
琥珀色こはくいろの思おもい出でに変かわる二人ふたりの距離きょり
これ以上いじょう優やさしくしないでいて
未来みらいの話はなし上手うまく交かわせずに
また傷きずつけてしまうの

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曲名:喫茶ドエル 歌手:さとうもか