火の用心 歌詞 汐れいら ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 汐れいら
  3. 火の用心歌詞
よみ:ひのようじん

火の用心 歌詞

汐れいら

2026.2.25 リリース
作詞
汐れいら
作曲
汐れいら
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
あいつらの言いい分ぶんはこうさ
意地悪いじわるなもんさ
「見開みひらきだけで知しった顔かおしてもいいから」
「だってこの目めで見みたんだ 間違まちがいはないんだ」
睨にらんでるだけじゃ乾かわくだろう
わかってないんだな

殴なぐり書がきして
もう形かたちないでしょ
下手へたな切きり取とり方かたでこの世よが
ジグザグになるから
嘘うそだよまた嘘うそに嘘うそと嘘うそついたら
本当ほんとうも塗ぬり潰つぶされるなぁ

あんた噂うわささんと知しり合あいかい
見みる目めないけどお似合にあいだ
色眼鏡いろめがね外はずしてみたら
新聞しんぶんも陳腐ちんぷも完封かんぷう
で良いい

詰づまりは嫉妬しっとの繊維せんい
つまり用事ようじはない
ないのにそっと便所べんじょへ
愚痴ぐちの零こぼしカス

探さぐり出だすから
もう晒さらしたいんでしょ
上手うまくいかない歯はがゆさが
ボロボロ食くい散ちらかして
ってか誰だれだよ誰だれが誰だれに垂たれ込こみ出だすけど
本当ほんとうじゃなくてもいいんでしょ

あの噂うわさ様さまはにべもなし
聞きく耳みみもっちゃくれないさ
表現者ひょうげんしゃを偏かたよる阿呆あほ共ども
仰おおせのまま 書かき下おろす刃やいばが
首くびを跳はねている

火ひの中なかの蛙かわず 大体だいたいを知しらず
始はじめに自みずからの青あおさを知しれ
声こえを上あげても
水みずをかけても
遅おそいから
もう耳みみが悪わるい

あの噂うわさ様さまはにべもなし
聞きく耳みみもっちゃくれないさ
表現者ひょうげんしゃを偏かたよる阿呆あほ共ども
仰おおせのままと火ひをつけた

この世よは一見いちげんさんを知しっていて
だのに百聞ひゃくぶんを受うけ入いれている
広ひろい心こころは狭せまき出口でぐちへ
非情ひじょう階段かいだん 押おし合あって
焼死しょうし千万せんばんこしらえて 笑わらう

火の用心 / 汐れいら の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:火の用心 歌手:汐れいら