四面楚歌 歌詞 ナナツカゼ ふりがな付

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よみ:しめんそか

四面楚歌 歌詞

ナナツカゼ

2026.2.2 リリース
作詞
なこたんまる
作曲
なこたんまる , PIKASONIC
編曲
PIKASONIC
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鎖くさりに繋つながれている
見世物みせものの心こころ
何処どこへ行ゆくも逃にげられず
無数むすうの目めが襲おそう

今いまも将来しょうらいも過去かこも
誰だれかが嘲笑あざわらってる
月つきの悪戯いたずら

心こころの壁かべ 誰だれかが
不埒ふらちに登のぼろうとする

叫さけんでも叫さけんでも
孤独こどくが消きえる訳わけじゃなかった
それでも僕ぼくらは息いきをしていると主張しゅちょうして

悔くやんでも恨うらんでも
過去かこが消きえる訳わけじゃなかった
刻きざまれた傷跡きずあとは 君きみと同おなじ形かたち

光ひかりに怯おびえている
偽物にせものの心こころ
「普通ふつうの子こでいなさい」と
行ゆく手てを阻はばまれる

そして
傷いたんでもない異端いたんでもない鼓動こどうを
どうかしてると侵おかして
離はなればなれになっていく僕ぼくの身体からだと心こころを
作つくり笑わらいで繋つなぐ

例たとえ僕ぼくが沈しずんでも
それでもまだ陽ひは昇のぼる

恐おそれても恐おそれても
明日あすが来こない訳わけじゃなかった
だからもう移うつろう季節きせつに肌はだを透過とうかして

夢ゆめでさえ光ひかりさえ
時ときに僕ぼくらの今いまを縛しばった
見上みあげれば涙なみだ色いろに染そまった青天せいてん

月つきの引力いんりょくで
涙なみだも攫さらって

歌うたっても歌うたっても
誰だれも気きづいてくれなかった
心こころが折おれていく音おとを奏かなでよう

叫さけんでも叫さけんでも
明日あすは何なにも変かわらなかった
それでも僕ぼくらは息いきをしていると主張しゅちょうして

言葉ことばさえ記憶きおくさえ
君きみとだから意味いみを成なした
''無常むじょうだね''
月つきに見みつかってしまう前まえに

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曲名:四面楚歌 歌手:ナナツカゼ