体温(蹲) 歌詞 hitomi ふりがな付

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よみ:たいおん(うずくまる)

体温(蹲) 歌詞

hitomi

2026.3.4 リリース
作詞
持田香織
作曲
持田香織
編曲
渡辺善太郎
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一瞬いっしゅんでわかる
あなたの姿すがた
遠とおくで泣ないてる
5月がつの雨音あまおと
綺麗きれいな眼差まなざしが
立たち尽つくす時とき
見みつける自信じしんがある
私わたしたちは大丈夫だいじょうぶ

難むずかしい話はなしはさておき
あなたが向むけた精一杯せいいっぱいの言葉ことば
心こころがほどかれていくように
そっか
私わたしはこの両手りょうてで
ただ目めの前まえにできた奇跡きせきを信しんじて
想おもって抱だきしめられたなら
そう
あなたのこと

それらしいこと言いいながらも
自分じぶんも騙だませるくらいの勇気ゆうきとか
不思議ふしぎな気分きぶん
まるで昔むかしの自分じぶんをうつした
不器用ぶきようささえ愛あいしすぎて敵かなわないや

草木くさきはまた新あたらしい芽めを
風かぜはいつでも穏おだやかに
毎日まいにちを淡々たんたんと過すごしていくのだろう
仲直なかなおりじゃないけどよかったら
あなたが行いきたがってたあの丘おかで
沈しずむ夕日ゆうひを見みに行ゆこう
あしたへと
そう
手てを繋つないで

蹲うずくまる
あなたに一輪いちりんの花はなを
どれほどか美うつくしいでしょう

輝かがやけるよ

ときはいつだって曖昧あいまいでね
楽らくあれば苦くあり繰くり返かえし
いろんな出来でき事ごと起おこっていくのだろう
だって
あなたはその両手りょうてに
できるだけ僅わずかな希望きぼうをすくって
壊こわさぬようあたためていくのだろう
そっか
私わたしはこの両手りょうてで
ただ目めの前まえにできた奇跡きせきを信しんじて
想おもって抱だきしめてあげたらいい
そう
あなたのこと

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曲名:体温(蹲) 歌手:hitomi