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よみ:くろになる ふぃーちゃりんぐねる
黒になる feat. Neru 歌詞
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夢ゆめの続つづきはどこまで? それがわかりゃ苦労くろうしねえ
明日あすこそは変かわれるって?
なぁ、どれだけ御託ごたく並ならべんだ
何なにが正解せいかいだったか 何なにが間違まちがいだったか
金かねにならない小言こごとで
なぁ、いつまで吐はき気けえずくんだ
ああ、かの日々ひびの僕ぼくらに そうだ、青色あおいろの僕ぼくらに
哀あわれみの 眼差まなざしで ただ背後はいごにそっと凶器きょうきを立たてられる
恨うらんで 腐くさして 白しろい両翼りょうよくを折おられた僕ぼくらを
空そらから 笑わらえばいい 笑わらえばいい
もがいて 転ころんで 不恰好ぶかっこうなこの飛とべない僕ぼくらに
赦ゆるしなど ありやしない ありやしない
安やすい台詞せりふばかりに 埋うもれていたいんだよ
ならばこのまま 堕おちていこう
馬鹿ばかは死しぬまで治なおりゃしないなら
知しれば知しるだけ馬鹿ばかになる
馬鹿ばかは死しぬまで治なおりゃしないから
死しねば死しぬだけ救すくわれる
ああ、素晴すばらしき人生じんせい いや、忌いまわしき人生じんせい
喜よろこびよ 悲かなしみよ 今いままとめて身みごと奈落ならくへ飛とび込こめ
濁にごって 淀よどんで 白しろい両翼りょうよくが穢けがれた僕ぼくらを
天国てんごくから 覗のぞき込こみ 笑わらえばいい
もがいて 転ころんで 不恰好ぶかっこうなこの飛とべない僕ぼくらじゃ
地上ちじょうにも 居い場所ばしょは 最早もはや無ない
気取きどる情緒じょうちょの類たぐいに もううんざりしてんのは
僕ぼくらだってそう 分わかっていた
時計とけいの針はりを ただ眺ながめるだけの傍観者ぼうかんしゃ
痛いたみも効きかない
なら全部ぜんぶが全部ぜんぶ奪うばわれてしまえばいい
もう戻もどれない
沈しずんで 沈しずんで 沈しずんでいくこの両翼りょうよくの在処ありかは
地獄じごくが 相応ふさわしい 相応ふさわしい
汚よごして 汚よごして 汚よごしきったこの朧おぼろな羽はねは
心こころを 映うつした鏡かがみだ
ねえ、どうして 僕ぼくたちは 言葉ことばのまま
形かたちを 受うけ取とれないの
ねえ、どうして この手てでは 掬すくいきれずに
想おもいが 零こぼれてしまうの
そうして 喚わめいて 喚わめいて 喚わめいて
いま黒くろになる
夢ゆめの続つづきはここまで 後あとはあなたが描えがいて
僕ぼくの旅路たびじはここまで さぁ、その手てで一思ひとおもいにして
明日あすこそは変かわれるって?
なぁ、どれだけ御託ごたく並ならべんだ
何なにが正解せいかいだったか 何なにが間違まちがいだったか
金かねにならない小言こごとで
なぁ、いつまで吐はき気けえずくんだ
ああ、かの日々ひびの僕ぼくらに そうだ、青色あおいろの僕ぼくらに
哀あわれみの 眼差まなざしで ただ背後はいごにそっと凶器きょうきを立たてられる
恨うらんで 腐くさして 白しろい両翼りょうよくを折おられた僕ぼくらを
空そらから 笑わらえばいい 笑わらえばいい
もがいて 転ころんで 不恰好ぶかっこうなこの飛とべない僕ぼくらに
赦ゆるしなど ありやしない ありやしない
安やすい台詞せりふばかりに 埋うもれていたいんだよ
ならばこのまま 堕おちていこう
馬鹿ばかは死しぬまで治なおりゃしないなら
知しれば知しるだけ馬鹿ばかになる
馬鹿ばかは死しぬまで治なおりゃしないから
死しねば死しぬだけ救すくわれる
ああ、素晴すばらしき人生じんせい いや、忌いまわしき人生じんせい
喜よろこびよ 悲かなしみよ 今いままとめて身みごと奈落ならくへ飛とび込こめ
濁にごって 淀よどんで 白しろい両翼りょうよくが穢けがれた僕ぼくらを
天国てんごくから 覗のぞき込こみ 笑わらえばいい
もがいて 転ころんで 不恰好ぶかっこうなこの飛とべない僕ぼくらじゃ
地上ちじょうにも 居い場所ばしょは 最早もはや無ない
気取きどる情緒じょうちょの類たぐいに もううんざりしてんのは
僕ぼくらだってそう 分わかっていた
時計とけいの針はりを ただ眺ながめるだけの傍観者ぼうかんしゃ
痛いたみも効きかない
なら全部ぜんぶが全部ぜんぶ奪うばわれてしまえばいい
もう戻もどれない
沈しずんで 沈しずんで 沈しずんでいくこの両翼りょうよくの在処ありかは
地獄じごくが 相応ふさわしい 相応ふさわしい
汚よごして 汚よごして 汚よごしきったこの朧おぼろな羽はねは
心こころを 映うつした鏡かがみだ
ねえ、どうして 僕ぼくたちは 言葉ことばのまま
形かたちを 受うけ取とれないの
ねえ、どうして この手てでは 掬すくいきれずに
想おもいが 零こぼれてしまうの
そうして 喚わめいて 喚わめいて 喚わめいて
いま黒くろになる
夢ゆめの続つづきはここまで 後あとはあなたが描えがいて
僕ぼくの旅路たびじはここまで さぁ、その手てで一思ひとおもいにして
