よみ:かふね
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隙間すきまを埋うめるようにくだらない話はなしを始はじめた
束たばねた髪かみは嗚咽おえつを呑のんだ、涙なみだは止とまらない
指ゆびの通とおり方かたはいつもよりぎこちないまま
静しずかに騒さわぐ胸むねが一ひとつずつ肌はだに重かさなった
柔やわく優やさしいだけの気持きもちでは
軋きしむ間あいだを通とおらなくなった
艶つややかな色いろと淡あわい光ひかりに
映はえる貴方あなたに愛あいをくぐらせて
向むかい合あわせを数かぞえて隙すきのない背中せなかにもたれた
うわずる声こえは私わたしを刺さした、貴方あなたは気付きづかない
羽織はおるだけの言葉ことばはどうしても風かぜを通とおす
ほぐれた些細ささいはたまに大おおきな忘わすれ物ものになって
柔やわく優やさしいだけの頬杖ほおづえに
包つつむ私わたしじゃいられなくなった
分わけ合あう棘とげと伝つたう背せの温度おんど
馴染なじむ記憶きおくは遠とおざかるままで
痩やせた我儘わがままが束たばを作つくれば
ただ話はなす ただ笑わらう
いつかまた
貴方あなたの影かげを梳とぐ
柔やわく優やさしい腕うでを解ほどくたび
私わたしの場所ばしょが分わからなくなった
綻ほころぶ糸いとも 跳はねる毛先けさきも
揺ゆらぐ全すべてに愛あいをくぐらせて
愛あいをくぐらせて
愛あいをくぐらせて
束たばねた髪かみは嗚咽おえつを呑のんだ、涙なみだは止とまらない
指ゆびの通とおり方かたはいつもよりぎこちないまま
静しずかに騒さわぐ胸むねが一ひとつずつ肌はだに重かさなった
柔やわく優やさしいだけの気持きもちでは
軋きしむ間あいだを通とおらなくなった
艶つややかな色いろと淡あわい光ひかりに
映はえる貴方あなたに愛あいをくぐらせて
向むかい合あわせを数かぞえて隙すきのない背中せなかにもたれた
うわずる声こえは私わたしを刺さした、貴方あなたは気付きづかない
羽織はおるだけの言葉ことばはどうしても風かぜを通とおす
ほぐれた些細ささいはたまに大おおきな忘わすれ物ものになって
柔やわく優やさしいだけの頬杖ほおづえに
包つつむ私わたしじゃいられなくなった
分わけ合あう棘とげと伝つたう背せの温度おんど
馴染なじむ記憶きおくは遠とおざかるままで
痩やせた我儘わがままが束たばを作つくれば
ただ話はなす ただ笑わらう
いつかまた
貴方あなたの影かげを梳とぐ
柔やわく優やさしい腕うでを解ほどくたび
私わたしの場所ばしょが分わからなくなった
綻ほころぶ糸いとも 跳はねる毛先けさきも
揺ゆらぐ全すべてに愛あいをくぐらせて
愛あいをくぐらせて
愛あいをくぐらせて
