白熱灯 歌詞 Shawoo ふりがな付

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よみ:はくねつとう

白熱灯 歌詞

白熱灯 歌詞

Shawoo

2026.3.18 リリース
作詞
西村八大
作曲
西村八大
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街まちの中なかに明あけ方がたの記憶きおくとか
匂においが漂ただよっている
星ほしをひとつつまみあげ
すばらしき音楽おんがくを奏かなでよう
二人ふたりで

吐はいた息いきが白しろのドレス纏まとって
朝焼あさやけに滲にじんでく
青あおい湖みずうみのほとりさえ
綺麗きれいさを忘わすれてしまいそうな感かんじで

壊こわれかかった時計とけいの前まえで
同おなじ1秒びょうの間隔かんかくを分わけ合あった

白熱はくねつ灯とう、光ひかりが背中せなかを照てらして
進すすむべき道みちの先さきへ影かげをのばして
もしも深ふかい闇やみに吸すい込こまれそうに
なってしまったら
流ながした涙なみだの訳わけを聞きかせて

ほら この街まちに星ほしが落おちる

揺ゆらぐハートに薪たきぎを焚くべ火ひを付つけて
暖だんをとりやり過すごす
居い場所ばしょが合あわない 足たりない
抑おさえきれない鼓動こどう
僕ぼくにだけ聞きこえる衝動しょうどうが脈みゃくを打うってる

終点しゅうてんには
一人ひとり分ぶんの陽ひだまりと
茂しげみで餌えさを待まつ怪物かいぶつが
息いきを潜ひそめてんだ
もう 怖こわくないように
スピードをあげて

白熱はくねつ灯とう、光ひかりが背中せなかを照てらして
進すすむべき道みちの先さきへ影かげをのばして
もしも深ふかい闇やみに吸すい込こまれそうに
なってしまったら
流ながした涙なみだの訳わけを聞きかせて

白熱はくねつ灯とう、光ひかりが背中せなかを照てらして
1秒びょう先さきの未来みらいへ影かげをのばして
夜明よあけ前まえ、足あしが
もつれかけそうになってしまっても
記憶きおくの欠片かけらに鞭むちを打うって
走はしって ほら この街まちに星ほしが落おちる

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曲名:白熱灯 歌手:Shawoo