New 先行
よみ:はるのぼうれい
春の亡霊 歌詞
-
Chevon
- 2026.4.8 リリース
- 作詞
- 谷絹茉優
- 作曲
- Chevon
- 編曲
- Chevon , 宮田'レフティ'リョウ
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
当然とうぜんのように明日あしたも
あなたと私わたしは今日きょうの地続じつづきで生いきる
ふやけた幸さちもしがない不幸ふこうも
あけすけに痛いたみを育はぐくむ
いつかまた恋こいをするなら
恋こいをするなら、春はるが良いい
君きみの髪かみは誰だれも踏ふみ入いれない草原そうげんのよう
風かぜを孕はらんで膨ふくらんでパッと離はなす
運はこぶ香かおりを吸すい込こんでしまったら
「これが、春はるだ」と早はやとちりしてしまう
花はな降ふる道みちにふたりの亡霊ぼうれい
もうなにも恐こわいことは無ない
微笑ほほえんで。ああ綺麗きれいだよ幸福しあわせだ
ずっと、このまま
唯ただ、春はるの夜よの夢ゆめのごとし
あなたの前まえから居いなくなる
赦ゆるしてね、柔やわい幻まぼろし
ふわふわり、解ほどけてゆく
唯ただ、春はるの夜よの夢ゆめのごとし
さらば、思おもい出では通とおり雨あめ
あの日ひにもし、戻もどれるなら
次つぎは上手じょうずに間違まちがえましょう
風船ふうせんのように膨ふくれて大おおきくみせても
中身なかみはとっても脆もろく
何なにかの拍子ひょうしで穴あなが開あいたなら
そこから萎しぼんでしまう
いつからだこうなったのは
こうなったのは、春はるのせい
花はなの筏いかだはひとりの筏いかだ
もうなにも縛しばるものは無ない
漕こぎ出だして、さあどこまでもいけるよと
強つよがりをした
唯ただ、春はるの夜よの夢ゆめのごとし
あなたの前まえから居いなくなる
赦ゆるしてね、弱よわい私わたしを
いまでさえ戯おどけている
唯ただ、春はるの夜よの夢ゆめのごとし
麗うらら、面影おもかげは疾とうに褪あせ
あの日ひにもし、戻もどれるなら
次つぎは上手じょうずに間違まちがえましょう
ふわ、ふわり、ふわり
頬ほほの熱ねつが春風はるかぜに溶とけてゆく
ふわ、ふわり、ふわり浮うかぶ
ふたりは春はるの亡霊ぼうれい
あなたと私わたしは今日きょうの地続じつづきで生いきる
ふやけた幸さちもしがない不幸ふこうも
あけすけに痛いたみを育はぐくむ
いつかまた恋こいをするなら
恋こいをするなら、春はるが良いい
君きみの髪かみは誰だれも踏ふみ入いれない草原そうげんのよう
風かぜを孕はらんで膨ふくらんでパッと離はなす
運はこぶ香かおりを吸すい込こんでしまったら
「これが、春はるだ」と早はやとちりしてしまう
花はな降ふる道みちにふたりの亡霊ぼうれい
もうなにも恐こわいことは無ない
微笑ほほえんで。ああ綺麗きれいだよ幸福しあわせだ
ずっと、このまま
唯ただ、春はるの夜よの夢ゆめのごとし
あなたの前まえから居いなくなる
赦ゆるしてね、柔やわい幻まぼろし
ふわふわり、解ほどけてゆく
唯ただ、春はるの夜よの夢ゆめのごとし
さらば、思おもい出では通とおり雨あめ
あの日ひにもし、戻もどれるなら
次つぎは上手じょうずに間違まちがえましょう
風船ふうせんのように膨ふくれて大おおきくみせても
中身なかみはとっても脆もろく
何なにかの拍子ひょうしで穴あなが開あいたなら
そこから萎しぼんでしまう
いつからだこうなったのは
こうなったのは、春はるのせい
花はなの筏いかだはひとりの筏いかだ
もうなにも縛しばるものは無ない
漕こぎ出だして、さあどこまでもいけるよと
強つよがりをした
唯ただ、春はるの夜よの夢ゆめのごとし
あなたの前まえから居いなくなる
赦ゆるしてね、弱よわい私わたしを
いまでさえ戯おどけている
唯ただ、春はるの夜よの夢ゆめのごとし
麗うらら、面影おもかげは疾とうに褪あせ
あの日ひにもし、戻もどれるなら
次つぎは上手じょうずに間違まちがえましょう
ふわ、ふわり、ふわり
頬ほほの熱ねつが春風はるかぜに溶とけてゆく
ふわ、ふわり、ふわり浮うかぶ
ふたりは春はるの亡霊ぼうれい