よみ:しゅうはすう0のあいことば
周波数0の合言葉 歌詞
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花譜
- 2026.2.25 リリース
- 作詞
- AMAMOGU
- 作曲
- Mr. Adventure , MILKEY
- 編曲
- 松田純一
友情
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恋愛
元気
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大切たいせつなことから忘わすれて
気付きづいたら空からっぽだった
おしゃれな花瓶かびんに何なにを飾かざりましょう
誰だれにでも愛あいされる様ように
当あたり障さわりばかり気きにして
濁にごった水みずを捨すて何時いつも笑わらう花はなを生いけた
ありのままで居いてくれる君きみが少すこし羨うらやましかった
ごめん こんなの傷付きずつけるだけだし
どうか気付きづかないでほしいな
いつも通どおりこんな私わたしの横よこで
笑わらっていて おどけていて
大事だいじなのは君きみの中なかの私わたしだから
揺ゆらぐことのない言葉ことばを
彷徨さまようことのない言葉ことばを
君きみは届とどけてくれた
そんなせいで
この声こえはただ震ふるえて
掠かすれた想おもいを並ならべて
それはまるで詩うたのようでした
自分じぶんらしくなんて戯言ざれごとだ
結局けっきょく人ひとは人ひとの為ためでしか生いきられない
だからずっと怖こわかったんだ
私わたしでいることがとても怖こわかったんだ
君きみが好すきだと言いってくれたこの声こえもこの詩うたもこの夢ゆめも全ぜん部ぶ嘘うそかもしれないよ
君きみに好すかれたいだけの私わたしが
君きみに嫌きらわれないためだけについた嘘うそかもしれないんだよ
それでも君きみに好すかれたかったんだ
離はなれてほしくなかったんだ
ずっとずっと傍そばにいてほしかったんだ
それだけは本当ほんとうだよ
それだけが本当ほんとうの私わたしだよ
そんなこと君きみに言いえるはずがないんだよ
だって、それは私わたしの好すきな私わたしだから
私わたしが大切たいせつにしたい私わたしだから
誰だれがそんな自分じぶんを愛あいしてくれるの?
君きみはそんな私わたしでも愛あいしてくれたの?
怖こわいよ 怖こわかったんだよ
でも、今いまならきっと言いえる
君きみに伝つたえられないことの方ほうが
ずっと痛いたいんだとわかってしまったから
(Which is the way I truly live?
Which is the way I truly live?
Which is the way I truly live?
If you know it,Just let me be the one to know
you know it,Just let me be the one to know
Which is the way I truly live?
Which is the way I truly live?
Which is the way I truly live?
If you know it,Just let me be the one to know
you know it,Just let me know ― always.)
揺ゆらぐことのない言葉ことばを
彷徨さまようことのない言葉ことばを
君きみは届とどけてくれた
そんなせいで
枯かれて落おちたいつかの花はな
この声こえはまだ震ふるえて
掠かすれた想おもいも滲にじんで
それでも大切たいせつな声こえなんだと
知しりました
気付きづいたら空からっぽだった
おしゃれな花瓶かびんに何なにを飾かざりましょう
誰だれにでも愛あいされる様ように
当あたり障さわりばかり気きにして
濁にごった水みずを捨すて何時いつも笑わらう花はなを生いけた
ありのままで居いてくれる君きみが少すこし羨うらやましかった
ごめん こんなの傷付きずつけるだけだし
どうか気付きづかないでほしいな
いつも通どおりこんな私わたしの横よこで
笑わらっていて おどけていて
大事だいじなのは君きみの中なかの私わたしだから
揺ゆらぐことのない言葉ことばを
彷徨さまようことのない言葉ことばを
君きみは届とどけてくれた
そんなせいで
この声こえはただ震ふるえて
掠かすれた想おもいを並ならべて
それはまるで詩うたのようでした
自分じぶんらしくなんて戯言ざれごとだ
結局けっきょく人ひとは人ひとの為ためでしか生いきられない
だからずっと怖こわかったんだ
私わたしでいることがとても怖こわかったんだ
君きみが好すきだと言いってくれたこの声こえもこの詩うたもこの夢ゆめも全ぜん部ぶ嘘うそかもしれないよ
君きみに好すかれたいだけの私わたしが
君きみに嫌きらわれないためだけについた嘘うそかもしれないんだよ
それでも君きみに好すかれたかったんだ
離はなれてほしくなかったんだ
ずっとずっと傍そばにいてほしかったんだ
それだけは本当ほんとうだよ
それだけが本当ほんとうの私わたしだよ
そんなこと君きみに言いえるはずがないんだよ
だって、それは私わたしの好すきな私わたしだから
私わたしが大切たいせつにしたい私わたしだから
誰だれがそんな自分じぶんを愛あいしてくれるの?
君きみはそんな私わたしでも愛あいしてくれたの?
怖こわいよ 怖こわかったんだよ
でも、今いまならきっと言いえる
君きみに伝つたえられないことの方ほうが
ずっと痛いたいんだとわかってしまったから
(Which is the way I truly live?
Which is the way I truly live?
Which is the way I truly live?
If you know it,Just let me be the one to know
you know it,Just let me be the one to know
Which is the way I truly live?
Which is the way I truly live?
Which is the way I truly live?
If you know it,Just let me be the one to know
you know it,Just let me know ― always.)
揺ゆらぐことのない言葉ことばを
彷徨さまようことのない言葉ことばを
君きみは届とどけてくれた
そんなせいで
枯かれて落おちたいつかの花はな
この声こえはまだ震ふるえて
掠かすれた想おもいも滲にじんで
それでも大切たいせつな声こえなんだと
知しりました