よみ:ぷーる
プール 歌詞
-
the god and death stars
- 2012.6.13 リリース
- 作詞
- 間瀬大
- 作曲
- 間瀬大
- 編曲
- the god and death stars
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水みずたまりを覗のぞいた僕ぼくらは
濁にごった雨あめを飲のみ干ほした
痒かゆい身体からだに慣なれた僕ぼくらは
笑わらい話ばなしで歩あるき出だした
木きに登のぼり見下みおろした少女しょうじょは
水みずたまりに飛とび降おりた
醜みにくい顔かおに慣なれた少女しょうじょは
独ひとり言ごとで笑わらう
男おとこは何なにも守まもれずに
狂くるいそうなこの胸むねの 不安ふあんを消けせない
女おんなは何なにも手放てばなさずに
ただ待まっていた その胸むねを癒いやせる光ひかり
雨あめが塞ふさいだ夜空よぞらは
誰だれも求もとめなかった
遠とおくの雲くもが光ひかりを奪うばって
共ともに壊こわれそうだった
子供こどもは何なにも恐おそれずに
遊あそんでいた その胸むねの痛いたみも見みせない
母ははは子供こどもを抱だき寄よせて
ただ待まっていた その胸むねを癒いやせる光ひかり
遠とおい未来みらいの希望きぼうなんて
誰だれも求もとめなかった
明日あしたまた会あえるのかなんて
誰だれも信しんじなかった
共ともに壊こわれそうだった
濁にごった雨あめを飲のみ干ほした
痒かゆい身体からだに慣なれた僕ぼくらは
笑わらい話ばなしで歩あるき出だした
木きに登のぼり見下みおろした少女しょうじょは
水みずたまりに飛とび降おりた
醜みにくい顔かおに慣なれた少女しょうじょは
独ひとり言ごとで笑わらう
男おとこは何なにも守まもれずに
狂くるいそうなこの胸むねの 不安ふあんを消けせない
女おんなは何なにも手放てばなさずに
ただ待まっていた その胸むねを癒いやせる光ひかり
雨あめが塞ふさいだ夜空よぞらは
誰だれも求もとめなかった
遠とおくの雲くもが光ひかりを奪うばって
共ともに壊こわれそうだった
子供こどもは何なにも恐おそれずに
遊あそんでいた その胸むねの痛いたみも見みせない
母ははは子供こどもを抱だき寄よせて
ただ待まっていた その胸むねを癒いやせる光ひかり
遠とおい未来みらいの希望きぼうなんて
誰だれも求もとめなかった
明日あしたまた会あえるのかなんて
誰だれも信しんじなかった
共ともに壊こわれそうだった