よみ:こくはつ
告発 歌詞
-
the god and death stars
- 2014.10.29 リリース
- 作詞
- 間瀬大
- 作曲
- 間瀬大
- 編曲
- the god and death stars
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この手てを離はなさないで
明日あしたは涙なみだの夢ゆめを見みる
側そばから離はなれないで
悪魔あくまがまた扉とびらと手てを蹴ける
頭あたまを殴なぐらないで
明日あしたはまた目めを見みた振ふりをする
もう爪つめを剥はがさないで
悪魔あくまの手ては首くびを絞しめて笑わらう
見慣みなれたこの部屋へやは誰だれかの夢ゆめ
溺おぼれそうな夢ゆめ
疲つかれたと胸騒むなさわぎ 痺しびれが訪おとずれ
抱だいたその腕うでを疑うたがうほど夢ゆめ
檻おりから空そらを睨にらみ上あげる
身体からだに残のこる傷跡きずあとが夢ゆめでもまだ消きえなくて
女おんなが荒野こうやに浮うかび上あがる
呼よび止とめる声こえは遠とおくに 彼方かなたはまだ見みえなくて
己おのれを重かさねないで
明日あしたも誰だれかが夢ゆめを見みる
一人ひとりを恐おそれないで
悪魔あくまの手てを握にぎり締しめて笑わらう
見飽みあきたこの部屋へやで
あれからどれだけ人ひとが溶とけ
生うまれた狂気きょうきは 壁かべに刺ささる爪つめ
泣ないたその声こえも 届とどかない孤独こどくへ
檻おりから空そらを睨にらみ上あげる
身体からだに残のこる傷跡きずあとが夢ゆめでもまだ消きえなくて
女おんなが荒野こうやに浮うかび上あがる
呼よび止とめる声こえは遠とおくに 彼方かなたはまだ見みえなくて
閉とじ込こめる手てが遠とおくに その手てがまだ消きえなくて
今夜こんやが身体からだを抱だき上あげる
呼よびかける声こえは遠とおくに 身体からだは今いま冷つめたくて
明日あしたは涙なみだの夢ゆめを見みる
側そばから離はなれないで
悪魔あくまがまた扉とびらと手てを蹴ける
頭あたまを殴なぐらないで
明日あしたはまた目めを見みた振ふりをする
もう爪つめを剥はがさないで
悪魔あくまの手ては首くびを絞しめて笑わらう
見慣みなれたこの部屋へやは誰だれかの夢ゆめ
溺おぼれそうな夢ゆめ
疲つかれたと胸騒むなさわぎ 痺しびれが訪おとずれ
抱だいたその腕うでを疑うたがうほど夢ゆめ
檻おりから空そらを睨にらみ上あげる
身体からだに残のこる傷跡きずあとが夢ゆめでもまだ消きえなくて
女おんなが荒野こうやに浮うかび上あがる
呼よび止とめる声こえは遠とおくに 彼方かなたはまだ見みえなくて
己おのれを重かさねないで
明日あしたも誰だれかが夢ゆめを見みる
一人ひとりを恐おそれないで
悪魔あくまの手てを握にぎり締しめて笑わらう
見飽みあきたこの部屋へやで
あれからどれだけ人ひとが溶とけ
生うまれた狂気きょうきは 壁かべに刺ささる爪つめ
泣ないたその声こえも 届とどかない孤独こどくへ
檻おりから空そらを睨にらみ上あげる
身体からだに残のこる傷跡きずあとが夢ゆめでもまだ消きえなくて
女おんなが荒野こうやに浮うかび上あがる
呼よび止とめる声こえは遠とおくに 彼方かなたはまだ見みえなくて
閉とじ込こめる手てが遠とおくに その手てがまだ消きえなくて
今夜こんやが身体からだを抱だき上あげる
呼よびかける声こえは遠とおくに 身体からだは今いま冷つめたくて