よみ:よるをあるくぶどう
夜を歩く葡萄 歌詞
-
the god and death stars
- 2018.12.5 リリース
- 作詞
- 間瀬大
- 作曲
- 間瀬大
- 編曲
- the god and death stars
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
人々ひとびとの悲かなしみを実みのらせた希望きぼうの木き
落おちた果実かじつには手て足あしがある
左手ひだりてが雲くもを呼よび足元あしもとを濡ぬらした
暗くらく唸うなる空そらから見下みおろす希望きぼうの木き
焼やけ焦こげた跡あとには繋つながれた手て
大体だいたいその場所ばしょにまた目めを吹ふかせる
一人ひとりが消きえれば 木きは太ふとり実みは実みのり
二人ふたりが消きえたら 開ひらきそうな花はな
増ふえてゆく憎にくしみも 実みのらせた希望きぼうの木き
落おちたての果実かじつは甘あまく香かおる
派手はでな服ふくの男おとこが高値たかねで買かい取とる
空そらが曇くもれば 木きは太ふとり実みは実みのり
影かげが増ふえれば 開ひらきそうな羽根はね
果はての無ない実みのカーテン ふわり遠とおくで歌うたう鳥とり
ただの奇跡きせきだった 束つかの間まの人ひとの日ひ
一人ひとりきりの女おんな 深ふかい息いきを吐はくんでしょう
望のぞみ通どおりだって 裏側うらがわは希望きぼうの実みだった
空そらが曇くもれば 木きは太ふとり実みは実みのり
影かげが増ふえれば 開ひらきそうな羽根はね
最初さいしょの子供こどもの手てには果実かじつ
その子こ自体じたいも中身なかみは果実かじつ
小枝こえだに絡からまり弾はじけ飛とんで
辺あたり一面いちめんに種たねを蒔まく
落おちた果実かじつには手て足あしがある
左手ひだりてが雲くもを呼よび足元あしもとを濡ぬらした
暗くらく唸うなる空そらから見下みおろす希望きぼうの木き
焼やけ焦こげた跡あとには繋つながれた手て
大体だいたいその場所ばしょにまた目めを吹ふかせる
一人ひとりが消きえれば 木きは太ふとり実みは実みのり
二人ふたりが消きえたら 開ひらきそうな花はな
増ふえてゆく憎にくしみも 実みのらせた希望きぼうの木き
落おちたての果実かじつは甘あまく香かおる
派手はでな服ふくの男おとこが高値たかねで買かい取とる
空そらが曇くもれば 木きは太ふとり実みは実みのり
影かげが増ふえれば 開ひらきそうな羽根はね
果はての無ない実みのカーテン ふわり遠とおくで歌うたう鳥とり
ただの奇跡きせきだった 束つかの間まの人ひとの日ひ
一人ひとりきりの女おんな 深ふかい息いきを吐はくんでしょう
望のぞみ通どおりだって 裏側うらがわは希望きぼうの実みだった
空そらが曇くもれば 木きは太ふとり実みは実みのり
影かげが増ふえれば 開ひらきそうな羽根はね
最初さいしょの子供こどもの手てには果実かじつ
その子こ自体じたいも中身なかみは果実かじつ
小枝こえだに絡からまり弾はじけ飛とんで
辺あたり一面いちめんに種たねを蒔まく