あまやかに、あざやかに 歌詞 天動瑠依(雨宮天) ふりがな付

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よみ:あまやかに、あざやかに

あまやかに、あざやかに 歌詞

天動瑠依(雨宮天)

2026.3.11 リリース
作詞
新谷風太
作曲
星銀乃丈
編曲
星銀乃丈
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きっと やさしくて素敵すてきな
甘あまやかなきらめき

心こころがきゅんと弾はじけた
やわらかく、でもすこし痛いたくって
背中せなかを見みかけるたび 伝つたえたくなって
だけどまだ足踏あしぶみしてる

初はじめての気持きもちをどうしよう
持もて余あましちゃ溶とけだしそう
ゆっくりと触さわって確たしかめたいから
優やさしいままで微笑ほほえんで

この あたたかな 想おもいは
眩まぶしくて切せつない
止とめられないから 色いろづいてくこの世界せかいも
高たからかなメロディ
鮮あざやかに繋つないで
いつか絶対ぜったい伝つたえたい
遥はるかな空そらに誓ちかった

ときめき隠かくしたまま
二人ふたりきり 帰かえり道みちを歩あるいた
ちらりと のぞいてみた 貴方あなたの視線しせんは
未来みらい ただ 見みつめていたの

繰くり返かえされていく季節きせつは
光ひかりのように早はやすぎて
置おいてかれないように巻まいたマフラー
一緒いっしょに行ゆこう
握にぎっていた あの日ひからずっとずっと

この貴方あなたから貰もらった 純白じゅんぱくの翼つばさは
臆病おくびょうすら置おいて
どこへだって 羽はばたいてくの

ああ とびきりの約束やくそく
本当ほんとうに好すきなの
離はなれない距離きょりで
もっと強つよく 輝かがやいてくの
甘あまやかなきらめき
鮮あざやかな光ひかりに
駆かけ出だした心こころが
夜空よぞらに叫さけんだ
言葉ことばは飛とび立たっていった
そばから ずっと
隣となりで ずっと

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曲名:あまやかに、あざやかに 歌手:天動瑠依(雨宮天)