時をめぐるPassage 歌詞 松城ゆきの ふりがな付

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よみ:ときをめぐるぱさーじゅ

時をめぐるPassage 歌詞

松城ゆきの

2026.4.8 リリース
作詞
吉元由美
作曲
奥野秀樹
編曲
林哲司
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木洩こもれ日びのpas de deux 遠とおい5月がつの頃ころに
踊おどるよう歩あるく ふたりあてもないのに
好すきだったとても 明日あしたなんて見みえずに
ふたりいるだけで 何なにもこわくなかった

時ときは過すぎゆく 風かぜにちぎれて
恋こいも夢ゆめも 置おき去ざりにしてしまった

人生じんせいのpassage 霧きりの中なかの明日あしたが
見みえたときなぜが ふっとこわくなったの

秋あきの日ひのviolon 不意ふいに心響こころひびけば
この街まちのどこか 遠とおいあなたを思おもう
いくつもの角かどを 曲まがり見みえてきたのは
変かわっていくことを 恐おそれずに生いきること

時ときは満みちてく 胸むねの汀みぎわに
ずっとずっと あなたを愛あいしていたと

明日あしたへのpassage 今いまが過去かこになるとき
愛いとしくて泣なける そんな私わたしでいたい

いつかどこかで 風かぜに吹ふかれて
髪かみをくぐる 遠とおい指先ゆびさきを思おもう

木洩こもれ日びのpas de deux あれは5月がつの頃ころに
踊おどるよう歩あるく ふたりあてもないのに

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曲名:時をめぐるPassage 歌手:松城ゆきの