凛 歌詞 Hyuga Yamada ふりがな付

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よみ:りん

凛 歌詞

Hyuga Yamada

2026.4.1 リリース
作詞
園田健太郎
作曲
園田健太郎
編曲
園田健太郎
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清濁せいだく併あわせ呑のんで いざ参まいる
善悪ぜんあくじゃ裁さばけない理ことわり

煙けむに巻まき微笑ほほえんだ
企くわだての日ひはもうすぐそこに
時ときを越こえる紫むらさきの影かげ

恐おそれない事ことこそ
恐おそれだと知しった
是非ぜひは問とわず
ただ正ただしく凛りんと在あれ

義ぎを背せに飄々ひょうひょうと立たつ
この身み朽くち果はてても
憂うれいも迷まよいすらも必要ひつようはない
ただ行いくだけ

取とり戻もどす為ために舞まう
狭間はざまを飛とび越こえて
この目めに映うつるのは

光ひかりか?

惑まどわせ陰かげに咲さく徒花あだばな
世紀せいきの大だい逆転ぎゃくてんを今いまお目めにかけよう

灰色はいいろに塗まみれて
黒くろに惑まどわされ
それでも尚なお
行いくのならば凛りんと在あれ

悪辣あくらつほど世よを嘆なげく
したり顔がおのままで
その背中せなかを睨にらみつける
眼めはまだ曇くもらない

囚とらわれし闇やみ掃はらう
淀よどんだその場所ばしょで
この目めが映うつすのは

救すくいか?

恐おそれない事ことこそ
恐おそれだと知しった
誇ほこりだけを胸むねに抱だいて
今いまここで 凛りんと在あれ

義ぎを背せに飄々ひょうひょうと立たつ
この身み朽くち果はてても
憂うれいも迷まよいすらも必要ひつようはない
ただ行いくだけ

取とり戻もどす為ために舞まう
狭間はざまを飛とび越こえて
この目めに映うつるのは

光ひかりだ

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曲名:凛 歌手:Hyuga Yamada