プラチナ 歌詞 DayRe: ふりがな付

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よみ:ぷらちな

プラチナ 歌詞

DayRe:

2026.4.8 リリース
作詞
弦月藤士郎
作曲
弦月藤士郎
編曲
弦月藤士郎
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思おもい出での縁ふちに咲さいた
春はるめく風かぜと君きみの影かげ
ふと君きみにかけられた
その言葉ことばの意味いみがわからなくて

惹ひかれていくその瞳ひとみに
映うつるもの全すべてを知しりたくて
またいつかと振ふる手てすら
伸のびていく影かげに笑わらわれる

君きみのことが好すきだと(靡なびいた)
気きづかなかった私わたしは(今いまでは)
大切たいせつなものを失うしなってから
傾かたむいていく恋心こいごころ

今いまは頭あたまの中なか痛いたんだ(一人ひとりの)
君きみの声こえや匂においが(坂道さかみち)
沁しみる胸むねに落おちる桜さくら
傷きずつくことすら知しらないプラチナ

漸ようやく気きづいてきた
君きみのことを想おもう愛あいが
その背せを目めで追おう度たびに
膨ふくらんでしまって仕方しかたなくて

いつからか私わたしたち違ちがう道みちを進すすんでいたんだろう分わからなくって
思おもい出での中君なかきみがまた微笑ほほえみかけてくれる
でも今いまは君きみの隣となりには私わたしではない誰だれかが歩あるいていて
帰かえり道みち振ふり返かえってみても君きみはもうどこにもいない

アスファルトに響ひびいた(冷つめたい)
雨音あまおとがかき消けした(言葉ことばを)
眩くらむほどの眩まぶしい光ひかり
見送みおくることしかできずに

そっと悲かなしくて蓋ふたをした(言いえずに)
わたしのこの気持きもちの(噤つぐんだ)
宛あて先さきさえ今いまは遥はるか
過すぎていく時間じかんも知しらぬプラチナ

君きみのことが好すきだと
気きづかなかった私わたしは
大切たいせつなものを失うしなってから
傾かたむいていく恋心こいごころ

今いまは頭あたまの中なか痛いたんだ(一人ひとりの)
君きみの声こえや匂においが(坂道さかみち)
紙かみの上うえで滲にじむ言葉ことば
変かわれない私わたしみたいなプラチナ

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曲名:プラチナ 歌手:DayRe: