New
よみ:ぼくたちはとおく
ぼくたちはとおく 歌詞
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
夕焼ゆうやけの街並まちなみ
重かさなる影かげ と祈いのり
忘わすれたくはない景色けしきを
君きみと見みてた
照てらされた頬ほほが あまりに綺麗きれいで
焦こげついた僕ぼくの目めに 染しみ付ついてしまってさ
ぼくたちは 歩あるき続つづけてる
消けせない夜よるを抱かかえ込こんで
だいじな言葉ことばはカバンの中なかに
しまっておいたよ
「また明日あした」の君きみの声こえを聞ききたくて
他愛たわい無ない約束やくそくをしたんだ
見みえなくなるまで手てを振ふった
まだ覚おぼえている 覚おぼえている
重かさねてく日々ひびが濁にごったって
変かわらない僕ぼくを笑わらって
君きみがとおくとおくなっても
ずっとずっとここで
待まってるよ
わがままな願ねがいごと
繰くり返かえす思おもい出でも
君きみがいた景色けしきも
忘わすれたくはないんだよ
僕ぼくはまだ 泳およぎ続つづけてる
明あけない夜よるを覗のぞき込こんで
微かすかに残のこった温あたたかさに 凍こごえそうだよ
ただ 歌うたい続つづけてる
消きえない印しるし残のこしたくて
すぐに見みつけられるようにねって
照てらしといたよ
帰かえり道みちがやけに眩まぶしくなっちゃって
立たち止どまり君きみを探さがしちゃって
「大袈裟おおげさだね」って笑わらった
君きみが聞きこえている 聞きこえている
焼やけた空そらが心こころ引ひっ掻かいて
あやふやな影かげをなぞった
夜よるが遠とおく遠とおくなってく
ずっとずっとここで
答こたえのない感情かんじょう
なんでこんなふうになって
ただようことだけの
泳およぎ疲つかれたこの世界せかいの中なかで
君きみがいて それだけでいいと思おもえるような景色けしきを
見みていたいと思おもった
ただそれだけなんだ
まだ 歩あるき続つづけてる
消けせない夜よるを抱かかえ込こんで
君きみへの気持きもちもカバンの中なかに
しまっておいたよ
「また明日あした」の君きみの声こえを聞ききたくて
他愛たわい無ない約束やくそくをしたんだ
見みえなくなるまで手てを振ふった
まだ覚おぼえている 覚おぼえている
重かさねてく日々ひびが濁にごったって
変かわらない僕ぼくを笑わらって
君きみがとおくとおくなっても
ずっとずっとここで
君きみの声こえをずっと
待まってるよ
重かさなる影かげ と祈いのり
忘わすれたくはない景色けしきを
君きみと見みてた
照てらされた頬ほほが あまりに綺麗きれいで
焦こげついた僕ぼくの目めに 染しみ付ついてしまってさ
ぼくたちは 歩あるき続つづけてる
消けせない夜よるを抱かかえ込こんで
だいじな言葉ことばはカバンの中なかに
しまっておいたよ
「また明日あした」の君きみの声こえを聞ききたくて
他愛たわい無ない約束やくそくをしたんだ
見みえなくなるまで手てを振ふった
まだ覚おぼえている 覚おぼえている
重かさねてく日々ひびが濁にごったって
変かわらない僕ぼくを笑わらって
君きみがとおくとおくなっても
ずっとずっとここで
待まってるよ
わがままな願ねがいごと
繰くり返かえす思おもい出でも
君きみがいた景色けしきも
忘わすれたくはないんだよ
僕ぼくはまだ 泳およぎ続つづけてる
明あけない夜よるを覗のぞき込こんで
微かすかに残のこった温あたたかさに 凍こごえそうだよ
ただ 歌うたい続つづけてる
消きえない印しるし残のこしたくて
すぐに見みつけられるようにねって
照てらしといたよ
帰かえり道みちがやけに眩まぶしくなっちゃって
立たち止どまり君きみを探さがしちゃって
「大袈裟おおげさだね」って笑わらった
君きみが聞きこえている 聞きこえている
焼やけた空そらが心こころ引ひっ掻かいて
あやふやな影かげをなぞった
夜よるが遠とおく遠とおくなってく
ずっとずっとここで
答こたえのない感情かんじょう
なんでこんなふうになって
ただようことだけの
泳およぎ疲つかれたこの世界せかいの中なかで
君きみがいて それだけでいいと思おもえるような景色けしきを
見みていたいと思おもった
ただそれだけなんだ
まだ 歩あるき続つづけてる
消けせない夜よるを抱かかえ込こんで
君きみへの気持きもちもカバンの中なかに
しまっておいたよ
「また明日あした」の君きみの声こえを聞ききたくて
他愛たわい無ない約束やくそくをしたんだ
見みえなくなるまで手てを振ふった
まだ覚おぼえている 覚おぼえている
重かさねてく日々ひびが濁にごったって
変かわらない僕ぼくを笑わらって
君きみがとおくとおくなっても
ずっとずっとここで
君きみの声こえをずっと
待まってるよ
