Warumono 歌詞 goethe ふりがな付

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よみ:わるもの

Warumono 歌詞

goethe

2026.5.13 リリース
作詞
樋口太一
作曲
樋口太一
編曲
knoak , goethe
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僕ぼくのことを許ゆるさないで
懐なつかしさでつんと弾はじけた鼻先はなさき

秘密ひみつの暗号あんごうで
僕ぼくらだけのドレスコードを纏まとって
幸しあわせの隨まにまに
踊おどれずにいたあの頃ころが
愛いとおしくて

心こころの奥おくに風かぜが吹ふいたら
コートも名誉めいよも脱ぬぎ捨すてて
涙なみだの味あじは塩辛しおからいのを知しってる
痛いたみを知しること
誰だれかを守まもるため

善よし悪あしとか何なにもわからないけど
君きみと過すごした日々ひびにもっと
胸むねを張はっていたいのです

君きみにとっての僕ぼくが
悪者わるものであり続つづけていますように
ウソとホントの間あいだで
踊おどらされてたあの頃ころと
今いま、おさらばよ

心こころの奥おくに風かぜが吹ふいたら
コートも名誉めいよも脱ぬぎ捨すてて
涙なみだの味あじは塩辛しおからいのを知しってる
痛いたみを知しること
誰だれかを守まもるため

誰だれかの尻尾しっぽを掴つかんだら
この世よの真理しんりを暴あばいたら
正ただしいの?

なるようになるは気休きやすめで
でも自分じぶんだけ罪つみを被かぶってでも
生いきていてほしいの

帰かえる途中とちゅうで雨あめが降ふっても
信号しんごうが赤あかに変かわっても
同おなじ気持きもちで居いられるなら
明日あしたも出でかけよう
最期さいごがやってくるまで

心こころの奥おくに風かぜが吹ふいたら
コートも名誉めいよも脱ぬぎ捨すてて
涙なみだの味あじは塩辛しおからいのを知しってる
痛いたみを知しること
誰だれかを守まもるため

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