干渉 歌詞 唯 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 唯
  3. 干渉歌詞
よみ:かんしょう

干渉 歌詞

干渉 歌詞

唯

2026.4.24 リリース
作詞
唯
作曲
唯
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
何なにもない空そらに映うつす
身勝手みがってな想おもい馳はせる
都合つごうのいい生いき物ものさ

棒切ぼうきれの様ように刺さされた街角まちかどで
使つかっては捨すてられ誇ほこりは枯かれていた
跨線橋こせんきょうから見みえた
新あたらしいマンションは
夕焼ゆうやけを塞ふさぎ居い場所ばしょを奪うばった

こんな感かんじで 何気なにげない事ことが
呆気あっけなく壊こわれていくんだ

ずっと鮮あざやかな空そらに
譲ゆずれない想おもい預あずけていたんだ
もう会あえないような
届とどかないような
そんな気きがしたんだ

殺伐さつばつとしていた
街明まちあかりは消きえない
逃にげないように照てらされては

蹲うずくまり隠かくれた
月明つきあかりは見みえない
情なさけない夜よるに君きみのハミングが
遠とおくから聴きこえてきたんだ

何なんでもない空そらに舞まう
衛星えいせいが流ながれてく
涙なみだも連つれていった

ずっと鮮あざやかな空そらに
譲ゆずれない想おもい押おし付つけてたんだ
もう泣なかないなんて
それは約束やくそくできないけど

歩あるいて行いけるように
朝焼あさやけを待まって

棒切ぼうきれの様ように刺さされた街角まちかどで
使つかい古ふるされて色いろが褪あせてきた
望遠鏡ぼうえんきょうを覗のぞき寒空さむぞらの下したでさ
夜明よあけの世界せかいに心こころ躍おどらせた

干渉 / 唯 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:干渉 歌手:唯