見上げた春の空 歌詞 杉山清貴 ふりがな付

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よみ:みあげたはるのそら

見上げた春の空 歌詞

杉山清貴

2026.4.22 リリース
作詞
和悠美
作曲
manzo
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鈍色にびいろの空そらに細ほそい月つき
窓まどを開あけたら 見上みあげよう universe
ぼんやりと ため息いきまじりの夜よるは
音楽おんがくさえも 消けしてまどろむ

忙いそがしさに慣なれて 生いきる日々ひびに
君きみと違ちがう道みちを 歩あゆんできたけど

あれからいくつもの季節きせつたち
通とおり過すぎていったけれど
あんな恋こいは無なかったんだ
だけど今いまはまた 新あたらしい誰だれかと
出会であえるようなそんな予感よかんにときめく
Everything will be alright

指先ゆびさきが触ふれた瞬間しゅんかん
わかりあえてた そんな恋こいだった
永遠えいえんに続つづくものなど きっと
数かぞえるほどは 多おおくはないさ

そして僕ぼくらが紡つむいだ時ときは そう
変かわることのない 刻きざまれた永遠えいえん

誰だれでも いつだってキラキラと
輝かがやいていられる魔法まほう 胸むねの奥おく きっとある
気きづいた時ときから 新あたらしい
想おもい出でたち作つくるために 僕ぼくは前まえを向むく
Just the way I am

見上みあげた春はるの空そら 鮮あざやかに
抜ぬける青あおの色いろはまるで
僕ぼく自身じしんが 果はてしなく
生うまれ変かわってくための色いろ
憂鬱ゆううつな気持きもちなら
春風はるかぜに手放てばなそう
きっと人生じんせいはもっといい 僕ぼくらしく生いきる
Just the way I am
Everything will be alright

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曲名:見上げた春の空 歌手:杉山清貴