青春ものがたり 歌詞 辰巳ゆうと ふりがな付

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よみ:せいしゅんものがたり

青春ものがたり 歌詞

辰巳ゆうと

2026.6.10 リリース
作詞
水樹恵也
作曲
鈴木豪
編曲
鈴木豪
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ふりがな
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なぜだろう あんなに燃もえた涙なみださえ
今いまは胸むねの奥おくでなつかしい気きがする
あの頃ころ僕ぼくらは不意ふいに黙だまり込こんで
いつも溜息ためいきの隙間すきまだけで何なにかを求もとめたよ

知しらないことを知しりたいと思おもうから
ひとは次つぎのページめくるけど…

愛あいと呼よぶには幼おさなすぎたね
10でもたとえ100でも
捨すてたっていい代かわりに
たったひとつを手てに入いれたくて
夢中むちゅうになって探さぐりあって
傷きずつけあった ふたり青春せいしゅんものがたり

夕陽ゆうひが好すきなの 言いった横顔よこがおが
染そまる街まち見みるたび ぼんやり浮うかんで
僕ぼくらが通かよった坂さかのカフェテラスは
そんな幻まぼろしに出逢であえそうな不思議ふしぎな空そらの色いろ

悲かなしむきみがいるのなら泣なける場所ばしょに
すぐになれるように決きめたのに…

愛あいと呼よぶには幼おさなすぎたね
若わかさは時ときに歯はがゆく
から回まわりで彷徨さまよう
きみの今日きょうの幸しあわせ願ねがい
心こころのメール 風かぜに乗のせた
元気げんきでいるかい ふたり青春せいしゅんものがたり

愛あいと呼よぶには幼おさなすぎたね
10でもたとえ100でも
捨すてたっていい代かわりに
たったひとつを手てに入いれたくて
夢中むちゅうになって探さぐりあって
傷きずつけあった ふたり青春せいしゅんものがたり

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曲名:青春ものがたり 歌手:辰巳ゆうと