白亜の夢でつかまえて 歌詞 Eight feat.ナースロボ_タイプT ふりがな付

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よみ:はくあのゆめでつかまえて

白亜の夢でつかまえて 歌詞

白亜の夢でつかまえて 歌詞

Eight feat.ナースロボ_タイプT

2026.6.30 リリース
作詞
Eight
作曲
Eight
編曲
Eight
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半分はんぶんの思おもい出でに 酷ひどく絡からまっていく麻あさの糸いと
知しっている旧ふるい歌うた 煌きらめいては霧散むさんする

笑わらった声こえとあの魔法まほうは
行方ゆくえも知しれぬ

遠とおい記憶きおくで光ひかってる
緑青ろくしょうの軌跡きせきが歪ゆがんでも
素敵すてきな死しを描えがこう
薫かおる夏なつ風かぜに乗のせて
いつか永遠えいえんの君きみになれたなら
心こころごと汚よごれて自由じゆうに舞まう
僕ぼくをつかまえてみせて
夏なつに沈しずんでゆく

感情かんじょう未満みまんの声こえが不意ふいにすり抜ぬける
そのまま突つき刺さしてみせてよ
ずっと見みないふりして 声こえを殺ころしていた
夕ゆうになるまで

君きみの夢ゆめで光ひかってる
祈いのりが白亜はくあに沈しずんだら
薄明うすあかりを目指めざそう
白しろく痩やせた手てを引ひいて

溶とけ落おちるだけの最後さいごは
冷ひえ切きった心こころが拒こばんでも
絵空事えそらごとで埋うめよう
君きみが寂さびしくないように
もしも燦然さんぜんの日ひに戻もどれたなら
薄闇うすやみで汚よごれて悲痛ひつうに泣なく
僕ぼくをつかまえてみせて
夏なつに沈しずんでゆく

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曲名:白亜の夢でつかまえて 歌手:Eight feat.ナースロボ_タイプT