華火 歌詞 みかん先生 ふりがな付

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よみ:はなび

華火 歌詞

みかん先生

2026.5.27 リリース
作詞
niki
作曲
niki
編曲
niki
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銀色ぎんいろ 水面みなも 揺ゆれる影かげのよう
月並つきなみ 焦こがれ 重かさねた心こころを

何なにも言いえないよ 剥はがれ落おちた言葉ことばも
あの日ひの涙なみだも 照てらす刹那せつなが月つきに吠ほえた

夜よるを超こえて遠とおくへ 運命うんめいを手繰たぐり寄よせたまま
共鳴きょうめいをこの空そらに向むけて
あぁ今いま僅わずかなこの日々ひびを彩いろどる全すべて
輝かがやいてみえた

儚はかなく飲のまれ 過すぎる四季しきのよう
全すべては定さだめ 抗あらがう心こころを

誰だれかの景色けしきを 比くらべて彷徨さまようなら
枯かれるその日ひまで 心こころの火花ひばなここに焚たいて

夜よるを照てらせ遠とおくへ 衝動しょうどうの中なかにある鼓動こどう
証明しょうめいをこの空そらに向むけて
あぁ今いまは刹那せつな この時代ときを感かんじる全すべて
逆さからってみせた
Ha ah~

僕ぼくらはまだ 試ためされてる何度なんども
立たち止どまって 振ふり返かえれば 気きがついて
誰だれの声こえを照てらしているの?

空そらを染そめた華火はなびが 少年しょうねんの残響ざんきょうを見みせたなら
もう一度いちど この想おもいを

夜よるを超こえて遠とおくへ 運命うんめいを手繰たぐり寄よせたまま
共鳴きょうめいをこの空そらに向むけて
あぁ今いま僅わずかなこの日々ひびを彩いろどる全すべて
輝かがやいてみえた
Ah ah~ah~

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曲名:華火 歌手:みかん先生