よみ:もくようびはかれー
木曜日はカレー 歌詞
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ジーンと痺しびれが手てに残のこる あてもなくチャリこいだあの日ひの午後ごごのこと
ボーンと響ひびく低周波ていしゅうはとねずみ色いろの空そらに溶とけて滲にじむ鉄塔てっとうが
教おしえてくれていたのかな ごらん ほら 君きみだけ
聞きこえないように藪やぶの中なかへ 気きづいたら一人ひとりきり
あのとき素直すなおでいられたら 欲張よくばりでわがままな私わたしなら
掛かけ違ちがえたボタン ネルシャツの肌触はだざわり
ギーンと空そらを裂さくエアバスの腹はらを見上みあげて思おもい出だしたんだ
いっそ真綿まわたじゃなくて君きみの両りょうの手てで 喉のどの形かたち、暖あたたかさ 忘わすれないで
ひとつ ふたつ 数かぞえてね 腕うでがたれて、重おもたくなって
ものになるまで
きゅっと きゅっと 絞しぼられた視界しかいの端はしで
子供こどもがはしゃいでいる午後ごご
声こえも聞きこえなくなって 硬かたくて冷ひえた床ゆかの
継つぎ目めを指ゆびでなぞる それだけ
思おもい出でと今いまが交まじる3時じ半はん 下したを向むいて立たち止どまった奴やつのプレイグラウンド
ポケットに欠かけたタイルがひとつ これでもうじゅうぶん
いっそ真綿まわたじゃなくて君きみの両りょうの手てで 喉のどの形かたち、暖あたたかさ 忘わすれないで
ひとつ ふたつ 数かぞえてね 腕うでがたれて、重おもたくなって
ものになったら
さまよう私わたしはどこ行いこう あのときのねずみ色いろの空そらの下した
レバーを引ひいて切きり替かえる どこかでガチャッと音おとがする
ボーンと響ひびく低周波ていしゅうはとねずみ色いろの空そらに溶とけて滲にじむ鉄塔てっとうが
教おしえてくれていたのかな ごらん ほら 君きみだけ
聞きこえないように藪やぶの中なかへ 気きづいたら一人ひとりきり
あのとき素直すなおでいられたら 欲張よくばりでわがままな私わたしなら
掛かけ違ちがえたボタン ネルシャツの肌触はだざわり
ギーンと空そらを裂さくエアバスの腹はらを見上みあげて思おもい出だしたんだ
いっそ真綿まわたじゃなくて君きみの両りょうの手てで 喉のどの形かたち、暖あたたかさ 忘わすれないで
ひとつ ふたつ 数かぞえてね 腕うでがたれて、重おもたくなって
ものになるまで
きゅっと きゅっと 絞しぼられた視界しかいの端はしで
子供こどもがはしゃいでいる午後ごご
声こえも聞きこえなくなって 硬かたくて冷ひえた床ゆかの
継つぎ目めを指ゆびでなぞる それだけ
思おもい出でと今いまが交まじる3時じ半はん 下したを向むいて立たち止どまった奴やつのプレイグラウンド
ポケットに欠かけたタイルがひとつ これでもうじゅうぶん
いっそ真綿まわたじゃなくて君きみの両りょうの手てで 喉のどの形かたち、暖あたたかさ 忘わすれないで
ひとつ ふたつ 数かぞえてね 腕うでがたれて、重おもたくなって
ものになったら
さまよう私わたしはどこ行いこう あのときのねずみ色いろの空そらの下した
レバーを引ひいて切きり替かえる どこかでガチャッと音おとがする