New
よみ:むそうのでざーとわいん
夢想のDesert Wine 歌詞
-
HiMERU(笠間淳)
- 2026.9.25 リリース
- 作詞
- 松井洋平
- 作曲
- ひろせひろせ
- 編曲
- 永井正道
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
惑まどわす輪郭りんかくに 触ふれてみたいかい?
ここにいるのに、いない様ような幻まぼろしに
宿やどるのが確たしかな想おもいなら
乾かわいた砂漠さばくの丘陵きゅうりょう 視線しせん纏まとい踊おどる鏡像きょうぞう
白しろい砂粒さりゅうに焼やき付つける太陽たいようさ
移うつろいゆく世界せかいで 確たしかなものなんてなくたって
それでも欲ほしいと 願ねがうなら
互たがい焦こがしてしまうほどに 焦こがれてく熱ねつを放はなって
揺ゆらめきながら蜃気楼しんきろうを結むすぼう
甘美かんびな嘘うその誘さそいにまで纏まとわりつく苦にがい残像ざんぞうに
身みを委ゆだねてくれる君きみには受うけ取とって欲ほしいんだ
形かたちの定さだまらない炎ほのおを
奥底おくそこに秘ひめる自分じぶんの 溢あふれてしまう感情かんじょうが
風かぜに舞まい散ちる刹那せつなだとしたって
その瞳ひとみに映うつる まやかしでも構かまわないのさ
それでも欲ほしいと 願ねがうから
時ときを飲のみ干ほしてしまって 夢ゆめが消きえるまででいいんだ
陽炎かげろう絡からませて夜よるへと沈しずんでいこう
空白くうはくを彷徨さまよっていたんじゃないことに気付きづいて
月つきの光ひかりが映うつし出だす
空からのグラスのような 透明とうめいだった胸むねに
想おもい出でを注そそいでくれた時ときを
夢想むそうのDesert Wine その甘あまさに溺おぼれるほど
渇かわいて 幻まぼろしに酔ようけれど
いつか飲のみ干ほしてしまって 夢ゆめが消きえるまででいいんだ
陽炎かげろう絡からませる夜よるにそっと炎ほのおを揺ゆらめかそう
このまま……Uhh
ここにいるのに、いない様ような幻まぼろしに
宿やどるのが確たしかな想おもいなら
乾かわいた砂漠さばくの丘陵きゅうりょう 視線しせん纏まとい踊おどる鏡像きょうぞう
白しろい砂粒さりゅうに焼やき付つける太陽たいようさ
移うつろいゆく世界せかいで 確たしかなものなんてなくたって
それでも欲ほしいと 願ねがうなら
互たがい焦こがしてしまうほどに 焦こがれてく熱ねつを放はなって
揺ゆらめきながら蜃気楼しんきろうを結むすぼう
甘美かんびな嘘うその誘さそいにまで纏まとわりつく苦にがい残像ざんぞうに
身みを委ゆだねてくれる君きみには受うけ取とって欲ほしいんだ
形かたちの定さだまらない炎ほのおを
奥底おくそこに秘ひめる自分じぶんの 溢あふれてしまう感情かんじょうが
風かぜに舞まい散ちる刹那せつなだとしたって
その瞳ひとみに映うつる まやかしでも構かまわないのさ
それでも欲ほしいと 願ねがうから
時ときを飲のみ干ほしてしまって 夢ゆめが消きえるまででいいんだ
陽炎かげろう絡からませて夜よるへと沈しずんでいこう
空白くうはくを彷徨さまよっていたんじゃないことに気付きづいて
月つきの光ひかりが映うつし出だす
空からのグラスのような 透明とうめいだった胸むねに
想おもい出でを注そそいでくれた時ときを
夢想むそうのDesert Wine その甘あまさに溺おぼれるほど
渇かわいて 幻まぼろしに酔ようけれど
いつか飲のみ干ほしてしまって 夢ゆめが消きえるまででいいんだ
陽炎かげろう絡からませる夜よるにそっと炎ほのおを揺ゆらめかそう
このまま……Uhh