雷鳴 歌詞 加藤和樹 ふりがな付

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よみ:らいめい

雷鳴 歌詞

加藤和樹

2026.9.16 リリース
作詞
藤田麻衣子
作曲
藤田麻衣子
編曲
大野宏明
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突然とつぜんの夕立ゆうだちに二人ふたり 雨宿あまやどり
空そらを見上みあげる横顔よこがおが愛いとしくて
目めを逸そらせない

戸惑とまどう仕草しぐさに思おもわず困こまらせたくなる
気持きもちを聞ききたくなる

いつから どこから 恋こいに落おちた
どうかしてる 自分じぶんでも思おもうほど
雷鳴らいめいがこの距離きょりを近ちかづける
指先ゆびさきがその全すべて奪うばおうとしてる

孤独こどくの中なかを歩あるいてきた でも今いまは
あなたという存在そんざいが この心こころに
あかりを灯ともす

湿しめった空気くうき含ふくんだ風かぜが強つよくなる
このまま 引ひき寄よせたい

離はなれて過すごせば時ときは長ながく
片時かたときも忘わすれられずに消きえなくて
胸むねの内うちを言葉ことばにしたなら
"今いますぐに会あいに行いきたい"それだけだった

突然とつぜんの夕立ゆうだちに二人ふたり 雨宿あまやどり
空そらを見上みあげる横顔よこがおが愛いとしくて
目めを逸そらせない

いつから どこから 恋こいに落おちた
どうかしてる 自分じぶんでも思おもうほど
雷鳴らいめいがこの距離きょりを近ちかづける
指先ゆびさきがもう待まてない

激はげしい雨あめに景色けしきは霞かすみ
鳴なり止やまないのは雷かみなりか鼓動こどうか
稲妻いなずまも見みえないほど今いまはただ
その身体からだ 強つよく抱だきしめて離はなせない

離はなさない

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曲名:雷鳴 歌手:加藤和樹