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よみ:りゆう
理由 歌詞
-
DUSTCELL
- 2026.9.23 リリース
- 作詞
- Misumi
- 作曲
- Misumi
- 編曲
- Naoki Itai , Misumi
友情
感動
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元気
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消きえたい夜よるだった
逃にげる道みちばかりが視界しかいに残のこる
今日きょうも同おなじだ 報むくわれずに
期待きたいも夢ゆめも抱かかえるには重おもたすぎて
楽らくになれればそれで良よかった
神かみ様さまになんてなれない
君きみ一人ひとりすら救すくえない
所詮しょせん何なにもできない存在そんざいで
数かぞえきれない傷きずは
あたしにしか見みえなくて
痛いたむほどに立たち止どまれない
捨すてられない
裏切うらぎられて何度なんども踏ふみ潰つぶされて
それでも生いきてるのは負まけたくないから
消きえたい でも消きえたくない
そんな矛盾むじゅんの中なかで
心臓しんぞうはまだ動うごいている
未いまだ逃にげず ここで歌うたっているのは
過去かこの自分じぶんの姿すがたに恥はじたくないから
綺麗きれいなまま死しぬくらいなら醜みにくくても生いきてやる
歪ゆがんだまま塵ちりにまみれて叫さけんでいる
ただ楽たのしかった
子こどもの時ときはさ
数字すうじや汚きたないことも知しらなかった
あぁ 思おもい出だした
あの頃ころのことをずっと
忘わすれていたな
オレンジ色いろの夕暮ゆうぐれ
涙なみだが出でるほど眩まぶしい
なんてちっぽけすぎる存在そんざいだ
やりたいことをやって
好すきなことを好すきだと
言いうことができるような人ひとでいたい
壊こわれかけた理想りそうをまだ握にぎりしめて
それでも離はなせないのは胸むねが疼うずくから
死しにたい でも死しにたくない
そんな矛盾むじゅんの中なかで
心拍しんぱくはまだ刻きざんでいる
途切とぎれかけた音おとがまだ残のこっている
諦あきらめかけた声こえは未いまだ枯かれずいる
この傷きずは この痛いたみは 生いきてきた証あかしだろう
全すべて正ただしかったと言いえるその日ひまで
怖こわくなって足あしが竦すくむけど
不安ふあんはきっとさ 自由じゆうのめまい
光ひかりあれ
泥どろまみれの旅路たびじはまだ途中とちゅう
転ころんで 泣ないて 笑わらって 忘わすれて 泣ないて
人ひとを生いきているのさ 季節きせつ泳およいで
不器用ぶきような筆跡ひっせきだって 物語ものがたりを描えがいてゆく
あたしはあたしを選えらび続つづける
"幸しあわ"せも "辛つら"さも似にてる 紙一重かみひとえ
全すべてはきっと捉とらえ方かた次第しだいだろう
理不尽りふじんに塗まみれたって
譲ゆずれない理由りゆうがある
ここであり ここじゃない
名前なまえのない場所ばしょへ
逃にげる道みちばかりが視界しかいに残のこる
今日きょうも同おなじだ 報むくわれずに
期待きたいも夢ゆめも抱かかえるには重おもたすぎて
楽らくになれればそれで良よかった
神かみ様さまになんてなれない
君きみ一人ひとりすら救すくえない
所詮しょせん何なにもできない存在そんざいで
数かぞえきれない傷きずは
あたしにしか見みえなくて
痛いたむほどに立たち止どまれない
捨すてられない
裏切うらぎられて何度なんども踏ふみ潰つぶされて
それでも生いきてるのは負まけたくないから
消きえたい でも消きえたくない
そんな矛盾むじゅんの中なかで
心臓しんぞうはまだ動うごいている
未いまだ逃にげず ここで歌うたっているのは
過去かこの自分じぶんの姿すがたに恥はじたくないから
綺麗きれいなまま死しぬくらいなら醜みにくくても生いきてやる
歪ゆがんだまま塵ちりにまみれて叫さけんでいる
ただ楽たのしかった
子こどもの時ときはさ
数字すうじや汚きたないことも知しらなかった
あぁ 思おもい出だした
あの頃ころのことをずっと
忘わすれていたな
オレンジ色いろの夕暮ゆうぐれ
涙なみだが出でるほど眩まぶしい
なんてちっぽけすぎる存在そんざいだ
やりたいことをやって
好すきなことを好すきだと
言いうことができるような人ひとでいたい
壊こわれかけた理想りそうをまだ握にぎりしめて
それでも離はなせないのは胸むねが疼うずくから
死しにたい でも死しにたくない
そんな矛盾むじゅんの中なかで
心拍しんぱくはまだ刻きざんでいる
途切とぎれかけた音おとがまだ残のこっている
諦あきらめかけた声こえは未いまだ枯かれずいる
この傷きずは この痛いたみは 生いきてきた証あかしだろう
全すべて正ただしかったと言いえるその日ひまで
怖こわくなって足あしが竦すくむけど
不安ふあんはきっとさ 自由じゆうのめまい
光ひかりあれ
泥どろまみれの旅路たびじはまだ途中とちゅう
転ころんで 泣ないて 笑わらって 忘わすれて 泣ないて
人ひとを生いきているのさ 季節きせつ泳およいで
不器用ぶきような筆跡ひっせきだって 物語ものがたりを描えがいてゆく
あたしはあたしを選えらび続つづける
"幸しあわ"せも "辛つら"さも似にてる 紙一重かみひとえ
全すべてはきっと捉とらえ方かた次第しだいだろう
理不尽りふじんに塗まみれたって
譲ゆずれない理由りゆうがある
ここであり ここじゃない
名前なまえのない場所ばしょへ
