音銀河 歌詞 玉置浩二,ASKA ふりがな付

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よみ:おとぎんが

音銀河 歌詞

玉置浩二,ASKA

2026.9.16 リリース
作詞
飛鳥涼 , 玉置浩二
作曲
飛鳥涼 , 玉置浩二
編曲
澤近泰輔 , 藤山祥太
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いつもこの世よは 愛あいしかないから

か細ぼそい足あしで行ゆくのか どこまで歩あるいて行ゆくのか
重おもい荷物にもつをずっと 背負せおいながら

吹ふき抜ぬけの小窓こまどに浮うかぶ 茨いばらの十字架じゅうじか見上みあげた
瞳ひとみ閉とじてそっと 柱はしら時計どけいの針はりを重かさねた

未来みらいのそばで この声こえ枯からして
僕ぼくらは何なにを歌うたえばいいのか
心こころのドアを思おもい切きり叩たたいて 愛あいを歌うたえばいいのさ

おだやかな川かわの流ながれは (僕ぼくらは)
どちらに向むかってるのだろう (何なにが欲ほしいのだろう)
そんなこともずっと わからなくなってたと気きづいた

星ほしが瞬またたく この音おと銀河ぎんがに
僕ぼくらの声こえは聴きこえてるんだ
愛あいが滲にじんで光ひかって震ふるえて 涙なみだの温度おんどになるんだ

手てを当あててみよう 痛いためてる胸むねに
虹色にじいろの橋はしがなくても 渡わたろう (笑わらおう)

未来みらいのそばで この声こえ枯からして
僕ぼくらは何なにを歌うたえばいいのか
心こころのドアを思おもい切きり叩たたいて 愛あいを歌うたえばいいのさ

いつもこの世よは 愛あいしかないから

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曲名:音銀河 歌手:玉置浩二,ASKA