白鳥恋灯り 歌詞 大和雪保 ふりがな付

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よみ:しろとりこいあかり

白鳥恋灯り 歌詞

大和雪保

2026.9.23 リリース
作詞
竜之介
作曲
宮下重春
編曲
宮下重春
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紺こんの鼻緒はなおに すげ替かえて
今宵こよいもふたり 白鳥しろとりへ
軒のきにはゆれる 切子きりこの灯あかり
行ゆき交かう浴衣ゆかたの 艶あでやかさ
ひと重えふた重えと 輪わも増ふえて
かけ声ごえ太鼓たいこが 花はな添そえて
心こころもひとつに 交まじわれば
ふたりの白鳥しろとり 恋こい灯あかり

ここはヨーホイ濃州のうしゅうソ~リャ (アーシッチョイシッチョイ)
郡上ぐじょうの里さとに ここは濃州のうしゅう郡上ぐじょうの里さとに (アーシッチョイシッチョイ)

町屋まちやづくりの 袖壁そでかべを
朝日あさひが染そめて 夜よが明あける
長なが滝たき神社じんじゃ 拝殿はいでん踊おどり
ひと夜よの夢ゆめが 懐なつかしく
まぶた閉とじれば 下駄げたの音おと
今いまでも心こころに 響ひびいてる
祭まつりの手拍子てびょうし にぎやかに
ふたりの白鳥しろとり 恋こいめぐり

盆ぼんを過すぎれば 奥おく美濃みのに
短みじかい秋あきが やってくる
大日岳だいにちだけを 錦にしきに染そめて
今年ことしも実みのりの 里さと景色げしき
夏なつの石徹白いとしろ 若葉わかば萌もえ
阿弥陀あみだヶが滝たきの しぶきまで
季節きせつがめぐれば 思おもい出だす
ふたりの白鳥しろとり 恋こい灯あかり

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曲名:白鳥恋灯り 歌手:大和雪保