別離の黄昏 歌詞 甲斐よしひろ ふりがな付

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よみ:わかれのたそがれ

別離の黄昏 歌詞

甲斐よしひろ

2026.9.30 リリース
作詞
甲斐よしひろ
作曲
甲斐よしひろ
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いつからかあの人ひとと この町まちに住すんで
二人ふたりながめた黄昏たそがれを
張はり裂さけそうな 胸むねの痛いたみこらえ
今日きょうは一人ひとりで眺ながめてる

坂道さかみちを登のぼって 角かどを曲まがると
愛いとしいあの人ひとの家うちがある
暮くれなずむ赤あかい空そら 黄昏たそがれを曲まがって
私わたしはいつでも会あいに出でかけた

別離わかれの黄昏たそがれ 別離わかれの黄昏たそがれ
真赤まっかににじんだ夕暮ゆうぐれが
別離わかれの黄昏たそがれ 別離わかれの黄昏たそがれ
いま頬ほほを伝つたってこぼれ落おちた

誰だれかが奏かなでる ハモニカの音おとが
私わたしの耳みみに聞きこえてくる
涙なみだなんて あの時ときぜんぶ
枯かれ果はてきったと思おもったものを

胸むねいっぱいのあの頃ころの 幸しあわせが愛あいなら
このやりきれなさも愛あいなのか
去さったあの人ひとを 憎にくむこともできず
私わたしは黄昏たそがれ 眺ながめてる

別離わかれの黄昏たそがれ 別離わかれの黄昏たそがれ
真赤まっかににじんだ夕暮ゆうぐれが
別離わかれの黄昏たそがれ 別離わかれの黄昏たそがれ
いま頬ほほを伝つたってこぼれ落おちた

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曲名:別離の黄昏 歌手:甲斐よしひろ