莉時雨 歌詞 Devil ANTHEM. ふりがな付

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よみ:りしぐれ

莉時雨 歌詞

Devil ANTHEM.

2026.10.21 リリース
作詞
Kaito Satoh
作曲
慎之甫
編曲
慎之甫
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莉り色しょくが咲さく 蝉時雨せみしぐれ 飾かざらない真しんは夏なつ風かぜと共ともに
颯爽さっそうと雲くもの切きれ間まに見みえた君きみの横顔よこがお 刹那せつな

焼やけたアスファルトの そう繰くり返かえす記憶きおくが
揺ゆるぎない この確信かくしんだ ah 笑わらった 蜃気楼しんきろうの血汐ちしお

想おもい乗のせ鳳蝶あげはちょう 行先ゆくさきには陽炎かげろう
僕ぼくたちを連つれ出だすのは 導みちびく蝶ちょうの指さす光ひかりの道みち

繰くり返かえす 季節きせつのなかで特別とくべつだ
呼よび覚さます 夢ゆめの続つづきから 君きみと

圧倒的あっとうてき存在そんざいが故ゆえ 包つつみ込こむ 蒼天そうてんのもとに
涼風すずかぜのなかで感かんじた 過すぎた時間じかんは夏なつにあるの
真まっ白しろなTシャツを着きて 駆かけ出だす道みち 日差ひざしと共ともに
透明とうめいな水みずに映うつった自分じぶんはね 未来みらいに誇ほこれるよ

聞きこえたの 夕凪ゆうなぎ また夏なつ風かぜが運はこぶから
いつもより強つよい彩いろどりだ 黄昏たそがれのなか耳みみを澄すます

巡めぐりゆく季節きせつのなかで今いまだけだ
重かさね合あう 君きみとの夢ゆめのカケラ翳かざす

褐色かっしょくの空そら 夢ゆめ時雨しぐれ 僕ぼくらの希望きぼうが降ふり注そそぐ
涼風すずかぜのなかで感かんじた 過すぎた時間じかんは夏なつにあるの
雑音ざつおんのなかに埋うもれた 1デシベルの声こえを拾ひろおう
散々さんざんな日々ひびもあったね 長ながめの陽炎かげろう笑わらってる

夜空よぞらに光ひかる 三みつ星ぼしを見みてたら
強つよさと優やさしさを取とり戻もどすの

ゆっくりとまた歩あるきだす 僕ぼくと君きみで創つくる未来みらい
何度なんどでも この季節きせつがね 思おもい出ださせて解とき放はなつ

莉り色しょくが咲さく 蝉時雨せみしぐれ 飾かざらない真しんは夏なつ風かぜと共ともに
颯爽さっそうと雲くもの切きれ間まに見みえた君きみの横顔よこがお 刹那せつな
莉り色しょくが咲さく 蝉時雨せみしぐれ 飾かざらない真しんは夏なつ風かぜと共ともに
涼風すずかぜのなかで感かんじた 過すぎた時間じかんは夏なつにあるよ

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曲名:莉時雨 歌手:Devil ANTHEM.