儚夏 歌詞 Devil ANTHEM. ふりがな付

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よみ:はかなげ

儚夏 歌詞

Devil ANTHEM.

2026.10.21 リリース
作詞
田中隼人
作曲
田中隼人
編曲
田中隼人
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ぬるくなったサイダーの泡あわみたいに
弾はじけて消きえそうな 季節きせつの輪郭りんかく
西日にしびが焦こがしたアスファルト
伸のびる影法師かげぼうしが 急せかすように揺ゆれる

言葉ことばにすればチープなセンチメンタル
でもレンズ越ごしじゃ収おさまらない解像かいぞう度ど
汗あせばむシャツくだらない冗談じょうだん
笑わらい合あったよね
「またね」手てを振ふる君きみの背中せなか
夕凪ゆうなぎに溶とける前まえに 焼やき付つけたいんだ

世界せかいで一番いちばん眩まぶしい夏なつの
終おわりのチャイムが聞きこえ始はじめても
火傷やけどするくらい 熱あつい今いまを刻きざもう
思おもい出でになるにはまだ早はやすぎるんだ
涙なみだは似合にあわないだって
またすぐ会あえるから!

制服せいふくの袖そでに残のこった夏なつの匂におい
消きえないでって何度なんども潮風しおかぜを遠とおざけた
なんでもない日々ひびが特別とくべつに変かわったのは
君きみが隣となりでいつでも笑わらっていたから

世界せかいで一番いちばん眩まぶしい夏なつが
僕ぼくらの鼓動こどうをあおりつづける
書かき掛かけの約束やくそく 明日あしたに繋つなげて
この瞬間しゅんかん 本気ほんきで抱だきしめたいから

いつか大人おとなになって
今日きょうの眩まぶしさを忘わすれそうな夜よるは
この空そらの色いろを 思おもい出だすよ
笑わらいすぎて痛いたかった頬ほほも
言いえなかった「ありがとう」も
胸むねの奥おくで まだ夏なつが踊おどるんだ

線香花火せんこうはなびみたいに儚はかない夜よる
僕ぼくらのタイムラインはまだ止とまらない
あの声こえも想おもいも全部ぜんぶ未来みらいに連つれてこう
消きえない魔法まほうをかけて

世界せかいで一番いちばん眩まぶしい夏なつの
終おわりのチャイムが聞きこえ始はじめても
火傷やけどするくらい 熱あつい今いまを刻きざもう
思おもい出でになるにはまだ早はやすぎるんだ

僕ぼくらの声こえが響ひびく
夏なつがほどけてゆく
涙なみだは似合にあわないね
忘わすれないよ またここで会あおう!

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曲名:儚夏 歌手:Devil ANTHEM.