風の片想い 歌詞 NGT48 ふりがな付

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よみ:かぜのかたおもい

風の片想い 歌詞

NGT48

2026.10.28 リリース
作詞
秋元康
作曲
TSUKASA , Ryu
編曲
Ryu
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風かぜの片想かたおもい 愛いとおしい君きみへ

校舎こうしゃの屋上おくじょうから 街まちを眺ながめてたら
建たち並ならんだ家いえの生活せいかつが見みえる
ほら 色いろとりどりの洗濯物せんたくものたちが
太陽たいようの下したで物干ものほし竿ざおに並ならぶ

気きづかなかった幸しあわせとは 今いま
なんでもない普通ふつうの日常にちじょう
そこに大切たいせつなものがあると
知しったよ

風かぜの片想かたおもい 天気てんきはすぐ変かわるけど
君きみへの愛あいは 青空あおぞらのまま
僕ぼくの片想かたおもい 季節きせつの香かおりを
そっと <そっと> 頬ほほに <頬ほほに>
寄よせるみたいに
できればさりげなく 伝つたえたい

スカート翻ひるがえし 校庭こうていを走はしってる
君きみの長ながい髪かみが 鬣たてがみのようだ
どうして全力ぜんりょくで どこかへ向むかうのか?
学校がっこうはこんなに 狭せまい世界せかいじゃないか

もしも僕ぼくから言葉ことばを掛かけたら
この魔法まほう 解とけてしまうだろう
だから遠とおくから見守みまもってる
青春せいしゅん

風かぜの片想かたおもい 天気てんきはすぐ変かわるけど
君きみへの愛あいは 青空あおぞらのまま

風かぜは独ひとり言ごと 誰だれとも会話かいわしてない
耳みみを澄すませば 聴きこえるくらい
僕ぼくの独ひとり言ごと 言葉ことばに埋うもれて
春はるに <春はるに> なったら <なったら>
届とどくだろうか?
今いまが重かさなり合あって 過去かこになる

風かぜだけは
知しっている

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曲名:風の片想い 歌手:NGT48