飽々 歌詞 jo0ji ふりがな付

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よみ:あきあき

飽々 歌詞

飽々 歌詞

jo0ji

2026.11.2 リリース
作詞
jo0ji
作曲
jo0ji
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そこからもみえますか?
夜空よぞらに浮うかぶ月つきの光ひかりが
貴方あなたがいないのなら影かげを落おとすだけのひかり

みんな忘わすれてしまったよ雁かり渡わたしの匂においを
途切とぎれ途切とぎれに鳴なく百舌もずのような独ひとり言ごと
誰だれかを傷きずつけた事実じじつを抱かかえながら歩あるいてゆく
いつの日ひか秋あきのように
気きがついたら過すぎていればいいのに

ビルの隙間すきまから覗のぞく光ひかりにブルー
如何どうして未来みらいは貴方あなたを隠かくすのトゥルー
端はなから叶かなわない恋こいと知しっていても

そこからもみえますか?
夜空よぞらに浮うかぶ月つきの光ひかりが
貴方あなたがいないのなら影かげを落おとすだけのひかり
今いまでも同おなじ気持きもちですか?
人ひとは変かわっていくものでしょうか?
時代じだいが流ながれても
相変あいかわらずにここにあるいつかの愛あい

二に番ばん線せんへと列車れっしゃがやってくる
汽笛きてき高たからかに、僕ぼくらを呼よんでいる
さぁ出発しゅっぱつの合図あいずさ
走はしれ線路せんろは続つづく
この先さきに誰だれかが待まってる!

そこからもみえますか?
夜空よぞらに浮うかぶ月つきの光ひかりが
貴方あなたがいないのなら影かげを落おとすだけのひかり
今いまでも同おなじ気持きもちですか?
人ひとは変かわっていくものでしょうか?
時代じだいが流ながれても相変あいかわらずにここにある

でもさようなら

あの日ひの悲かなしみが
古傷ふるきずになって時ときに痛いたもうとも
どうか隠かくさないで
喜よろこびまで失なくしてしまうから
そこからもみえますか?
夜空よぞらに浮うかぶ月つきの光ひかりが
貴方あなたがいないのなら影かげを落おとすだけのひかり
でも今夜こんやで最後さいご

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曲名:飽々 歌手:jo0ji