伏せ籠の鳥 歌詞 ツヅリ・ヅクリ ふりがな付

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よみ:ふせかごのとり

伏せ籠の鳥 歌詞

ツヅリ・ヅクリ

2015.2.10 リリース
作詞
菅井宏美
作曲
菅井宏美
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置おいていかないで 取とり残のこさないで
私わたしとっくに気きづいてた
大人おとなになるほど迷子まいごになって途方とほうに暮くれるんだ
出口探でぐちさがして 見上みあげる空そらは
開ひらかれているのに閉塞的へいそくてきで
私わたしきっとまだ 伏ふせ籠かごの鳥とり

規則きそくという小屋こやの中なかで 飼かわれた私わたしたちは
何なにも疑問ぎもんを持もたずに笑わらっていた
でも夕雲ゆうぐもは駆かけていく 無機質むきしつな街飛まちとび越こえて
私わたしの行いけない「外そと」へ

違ちがう価値観かちかんを押おし付つけ合あって 押おし通とおしたって 人ひとは傷きずつく
人ひとでさえなければ 迷まよわぬことを

追おい出だして 植うえ付つけられてきた 空からっぽの夢ゆめを

常識学じょうしきまなべば正ただしく生いきれるという
教育きょういくマニュアルはもう捨すてるのよ
大丈夫だいじょうぶよあなたは まだ何処どこにでも行いける
もう一度信いちどしんじたい

違ちがう価値観かちかんを無理むりに詰つめ込こんだ
私わたしたちが創つくった小屋こやから
「外そと」に出でるんだ 伏ふせ籠かごの鳥とり

夕日ゆうひが消きえる 一面燃いちめんもやして
色いろとりどりぶつけ合あう空そらを
ひとつの色いろに括くくらないで
思おもい出だして あの空そらの色いろは あの空そらの色いろは何色なにいろ?
あなただけに見みえた色いろを 離はなさないで

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曲名:伏せ籠の鳥 歌手:ツヅリ・ヅクリ