銀河の神話 歌詞 田原俊彦 ふりがな付

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よみ:ぎんがのしんわ

銀河の神話 歌詞

田原俊彦

1986.6.19 リリース
作詞
吉田美奈子
作曲
呉田軽穂
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やがて陽ひは落おち 星ほしが降おりるよ
二人ふたりが星座せいざになる夜よる
神話しんわから創きず造つくれてきた様ような
愛あいを誓ちかう僕達ぼくたち二人ふたりは
夕闇ゆうやみの深ふかい青あおに染そまった
船ふねに乗のって 夜空よぞら飛とぼう
ほらね瞬まばたきするだけで
高たかく 銀河ぎんがをつきぬけるほどの高速こうそくで
連つれて行いくから

愛あいのスペース・ワープ 金きんに光ひかる
尾おを引ひいて 翔かけて 行いこう
愛あいし合あう僕達ぼくたちの永遠えいえん 探さがしに

擦すれ違ちがう 幾千いくせんの星ほしを
君きみの瞳ひとみの中なかに 飾かざって
少すこしだけ 過すぎた日々ひびを祈いのろう
愛あいはとても 優やさしいから
ほらね 地球ちきゅうを見下みおろせば
どんな悲かなしみさえ瞬まじろぎと消きえて行いくよ
そんな宇宙うちゅうで

愛あいのスペース・ワープ 金きんに光ひかる
尾おを引ひいて 翔かけて 行いこう
愛あいし合あう僕達ぼくたちの永遠えいえん 探さがしに

愛あいのスペース・ワープ 君きみを抱だいて
翔かけて行いく 宇宙うちゅうで今いま
愛あいし合あう僕達ぼくたちの永遠えいえんをつかむ

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曲名:銀河の神話 歌手:田原俊彦