恋は桜色 歌詞 笹木勇一郎 ふりがな付

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よみ:こいはさくらいろ

恋は桜色 歌詞

笹木勇一郎

2015.7.1 リリース
作詞
笹木勇一郎
作曲
笹木勇一郎
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もう君きみとは 離はなれ離ばなれなんだけど
会あいたい なんて ぼんやり
ハロー 今いまでは連絡れんらくも取とれないけど
ときどき 思おもい出だすたび 胸むねが痛いたむのさ

君きみを嫌きらいなんて 真まっ赤かな真まっ赤かな嘘うそさ
それは無情むじょうにも散ちった桜さくらの花はなのように
淡あわいピンクの恋こいの糸いと
俺おれがあのとき がっちり しっかり抱だいてりゃ
キミを離はなすことだって なかったなあ
なんてことを ひとりで ふと考かんがえてた

そういや この前まえ 走はしる車くるまの窓まどから
君きみん家いえが ちょっと見みえたよ
青あおいベンチの 錆さびたバス停ていとかも
案外あんがい あの頃ころから変かわってなくてさ

なぜ今いまもまだ ちょっぴりホッとするんだろう?
大人おとなになったフリしていたのに
くちずさむ 君きみの好すきだったラブソング
俺おれがあの時とき もうちょい ちゃんと伝つたえてりゃ
キミを泣なかすことだって なかったなあ
想おもい巡めぐる 雨あめに濡ぬれた 桜さくらの道みち

君きみを嫌きらいなんて 真まっ赤かな真まっ赤かな嘘うそさ
それは可憐かれんにも散ちった桜さくらの花はなのように
淡あわいピンクの恋こいの糸いと
俺おれがあの時とき がっちり しっかり抱だいてりゃ
キミを離はなす事ことだって なかったなあ
なんてことを ひとりで ふと考かんがえてた
雨あめに香かおる 桜さくらの道みち

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曲名:恋は桜色 歌手:笹木勇一郎