汀に咲く ~migiwanisaku~ 歌詞 BRAHMAN ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. BRAHMAN
  3. 汀に咲く ~migiwanisaku~歌詞
よみ:みぎわにさく ~migiwanisaku~

汀に咲く ~migiwanisaku~ 歌詞

BRAHMAN

2015.7.1 リリース
作詞
TOSHI-LOW
作曲
BRAHMAN
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
別わかれの時近ときちかづいた
時計とけいは針はりを止とめたまま
胸むねの奥おくに鳴なり響ひびく
鼓動こどうだけが時ときを刻きざんでる

心当こころあたる胸むねの奥おく
遠とおくに消きえた微笑ほほえみと
隠かくしきれぬ綻ほころびは
望のぞんでいない会話かいわを止とめた

窓まどの向むこうに行いく番ばんと
列れつを離はなれて見上みあげた闇やみを

満天まんてんの空そらに照てらされる
幾千年いくせんねんも前まえの眩まぶしさに
いつの間まにかうつろう
雨滲あめにじんだ街まちへ

一ひとつを分わけ微笑ほほえんだ
二ふたつに増ふえて笑わらってた
一人ひとりきりが寄より添そった
二人ふたりだけが時ときを知しっていた

静しずかに照てらす月影つきかげは
濡ぬらし始はじめた背中せなかに消きえる

百三十里離ひゃくさんじゅうりはなれそばにいる
散散ちりぢりの荒野生こうやいき抜ぬくよう
押おし寄よせては散ちるまで
汀みぎわに咲さく

浮うかんで消きえた 手招てまねきの光ひかる
霞かすんで浮うかぶ 手招てまねきの光ひかる
叫さけんで泣ないた 手招てまねきの光ひかる
一人ひとりじゃないさ 手招てまねきの光ひかる

満天まんてんの空そらに照てらされる
幾千年いくせんねんも前まえの眩まぶしさに
いつの間まにか うつろう
雨滲あめにじんだ

百三十里離ひゃくさんじゅうりはなれそばにいる
散散ちりぢりの荒野こうや 生いき抜ぬくよう
押おし寄よせては散ちるまで
汀みぎわに咲さく場所ばしょへ

汀に咲く ~migiwanisaku~ / BRAHMAN の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:汀に咲く ~migiwanisaku~ 歌手:BRAHMAN