琥珀の森 歌詞 CLΦSH(96猫×囚人P) ふりがな付

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よみ:こはくのもり

琥珀の森 歌詞

CLΦSH(96猫×囚人P)

2012.7.4 リリース
作詞
囚人P
作曲
囚人P
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白しろい樹海じゅかいに
独人どくじん たたずむ
僕ぼくは覚おぼえてる
君きみの歌うた
君きみの帰かえりをずっと待まち続つづけてる
千年せんねんを超こえる日々ひび
君きみを待まち続つづけてる
寂さみしくないよ 切せつなくもないよ
苔こけの生はえぬ オモイダケ
琥珀こはくに変かわる世界せかい
ここは閉とざされた世界せかい
僕ぼくのために謳うたってくれた
廻まわる あの歌うたをもう一度いちど

響ひびく 樹海じゅかいに
ルィの鳴なき声こえ
何度なんども世界せかいは
転生てんせいしていく
君きみの名前なまえをもう思おもい出だせなくて
一万年いちまんねんを超こえた
それでも待まち続つづける
《キミ》とした あの日ひの契ちぎり
それだけはもう ワスレナイ
琥珀こはくに変かわる愛あい
これは閉とざされた愛あい
幾千万いくせんまんの時ときが紡つむいでく
原初げんしょの時ときが紡つむいでく・・・

何万年なんまんねんたったの?
もう数かぞえてないよ
新あたらしい世界せかいは
《ヒト》であふれていた
周まわりを見みたらもう
仲間なかまは無なく《ヒト》だけ
その中なかに 《キミ》 はいないよ
待まってる 《ヒト》 はいないよ
体貫からだつらぬく痛いたみ 心冷こころひえつく刃やいば
数万年すうまんねんの時ときが消きえていく
僕ぼくはここにいたいんだ
《キミ》の顔かおが見みたい
約束やくそくを果はたしたい
だってあの日ひ《キミ》は言いったんだ
「明日あしたまた歌うたいに来くるから」

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曲名:琥珀の森 歌手:CLΦSH(96猫×囚人P)