鏡花水月 歌詞 ノゾム feat. 初音ミク,IA ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ノゾム feat. 初音ミク,IA
  3. 鏡花水月歌詞
よみ:きょうかすいげつ

鏡花水月 歌詞

鏡花水月 歌詞

ノゾム feat. 初音ミク,IA

2012.7.23 リリース
作詞
ノゾム
作曲
Ebico , 鬼バラ
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
鏡かがみに映うつった花はなの如ごとく散ちりゆく
夢現ゆめうつつ 幻弄まぼろしまさぐる手ては空回からまわり

窓まどからチラリ 姿覗すがたのぞかせた(僕ぼくらは)
春はるの欠片かけらたち やがて消きえてゆく(鏡かがみに 縛しばられている)
人ひともまた然しかり 一生夢いっしょうゆめを追おう(幻覚げんかくを見みる)
(結局けっきょくは)何なにも掴つかめずに 歳としだけ重かさねてく

夢ゆめの中なか 惑まどわされ 虚無きょむに身みを委ゆだね(全すべては)
その姿すがた 憐あわれむは 鏡かがみにて 映うつされた(誰だれが為ため)
君きみの掌てのひらに咲さいた花はな

この願ねがいが叶かなうその時ときまで(散ちり落おちるモノは)
弄まさぐる手てはどこまでも手探てさぐり続つづけてく(あの日見ひみた花はな)

水面みなもに映うつった月つきの如ごとくゆらりと
垣間見かいまみる面影追おもかげおい駆かけても届とどかない

杯さかずきを手てに 酔ようまで帰かえらぬ(「今宵こよいは)
月つきも影かげも居いる 三人さんにんで飲のみ干ほす(宴うたげだ」 囚とらわれている)
月日つきひが経たっても 宴うたげを続つづける(虚むなしく過すごす)
(結局けっきょくは)気きづかないうちに 白髪三千丈しらがさんぜんじょう

逆様さかさまのお月様つきさま 浮世うきよを鎮しずめる(救すくいは)
月明つきあかり 照てらされて 沈しずむ中なか 微睡まどろんだ(この先さき)
君きみの掌てのひらに火ひを灯ともそう

去さり行いく背中せなかは今いまも眼めに(ソレを照てらすのは)
焼付やきつけ刻きざみ込こまれて忘わすれる術すべもない(変かわらぬ月つきだ)

夢ゆめの中なか 惑まどわされ 虚無きょむに身みを委ゆだね(全すべては)
その姿すがた 憐あわれむは 鏡かがみにて 映うつされた(誰だれが為ため)
君きみの掌てのひらに咲さいた花はな

この歌声うたごえ 轟とどろかせて せめて君きみの元もとへ
この花弁はなびら 地ちに落おちても またきっと綻ほころびよう

この光ひかりを 輝かがやかせて まだ見みえない君きみへ
(この身みが朽くち果はてるその時ときまで)
月つきの照てらす下したで眠ねむる 夢見ゆめみつつ滅ほろびる
(弄まさぐる手てはどこまでも手探てさぐり続つづけてく)

(散ちり落おちるモノは)(救すくいは)
(あの日見ひみた花はな)(この先さき)

鏡花水月 / ノゾム feat. 初音ミク,IA の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:鏡花水月 歌手:ノゾム feat. 初音ミク,IA