いのちの前 歌詞 蘭寿とむ ふりがな付

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よみ:いのちのまえ

いのちの前 歌詞

蘭寿とむ

2015.10.21 リリース
作詞
覚和歌子
作曲
久石譲
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青空あおぞらに線せんを引ひく ひこうき雲ぐもの白しろさは
ずっとどこまでも ずっと続つづいてく
明日あしたを知しってたみたい

胸むねで浅あさく息いきをしてた
熱あつい頬ほほ さました風かぜも おぼえてる

未来みらいの前まえに すくむ手足てあしは
静しずかな声こえに ほどかれて
叫さけびたいほど なつかしいのは
ひとつのいのち 真夏まなつの光ひかり
あなたの肩かたに揺ゆれてた木漏こもれ日び

つぶれた白しろいボール 風かぜが散ちらした花はなびら
ふたつを浮うかべて 見みえない川かわは
歌うたいながら流ながれてく

秘密ひみつも嘘うそも喜よろこびも
宇宙うちゅうを生うんだ神様かみさまの 子供こどもたち

未来みらいの前まえに すくむ心こころが
いつか名前なまえを思おもい出だす
叫さけびたいほど いとおしいのは
ひとつのいのち 帰かえりつく場所ばしょ
私わたしの指ゆびに 消きえない夏なつの日ひ

未来みらいの前まえに すくむ心こころが
いつな名前なまえを思おもい出だす
叫さけびたいほど いとおしいのは
ひとつのいのち 帰かえりつく場所ばしょ
わたしの指ゆびに 消きえない夏なつの日ひ

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曲名:いのちの前 歌手:蘭寿とむ