レヴァリエ 歌詞 ビートまりお ふりがな付

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よみ:れヴぁりえ

レヴァリエ 歌詞

レヴァリエ 歌詞

ビートまりお

2010.3.14 リリース
作詞
ビートまりお , あまね
編曲
MYU314
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そいつは身勝手みがって いつだって自分勝手じぶんかってで
誰だれかが言いった「本当ほんとうは外そとが見みたいはずだから」
きっとずっと飲のみ込こんでいた言葉ことば
それを聞きけるのなら 今いますぐにでも連つれ出だしてやろうか

なりふり構かまわず 全部ぜんぶなげうって飛とび込こんできた
その意志いしこそが たった一ひとつの残のこされた武器ぶき
誓ちかいを立たてろ 貫つらぬけるのなら 何なにがあってもこの心しんは折おれやしない

黒くろい影かげは嵐あらしを引ひき連つれて やがてそこに現あらわれた
閉とじた世界せかい 無理むりやりこじ開あけ何度なんどでもやってくる
埃ほこりだらけのまま 運命うんめいと高たからかに笑わらえばいい

そいつは消極しょうきょく いつだって後うしろ向むき
それでも誰だれかは言いった「素直すなおになれたら」
精一杯せいいっぱいの勇気ゆうきを振ふりしぼるように
そう壊こわしたドアの向むこう側がわ 聞きこえてきた叫さけび

最後さいごの鐘かねは深ふかい霧きりのなか鳴なり響ひびく
立たちはだかった悪魔あくまの色いろ 紅あかい吸血姫きゅうけつき

覚悟かくごを決きめろ 拳こぶしを握にぎれ 何なにがあってもこの手てだけは離はなさない

鳴ならせレヴァリエ 迎むかえうはグングニル
描かいた夢ゆめは恋こいのはじまりさ!

躱かわしきれない弾幕だんまくの雨あめすり抜ぬけながら
視界しかいが霞かすんで 意識いしきが薄うすれていても 忘わすれるな
思おもい出だせるか? 自分じぶんが何なにをするべきなのかを
その意志いしこそが 狂気きょうきを打うち倒たおす最強さいきょうの槍やり

誓ちかいを立たてろ 貫つらぬけるなら 何なにがあってもこの心しんは折おれやしない
強つよく 誇ほこり高たかき 黒くろき幻想げんそう
見送みおくってやるさ 笑顔えがおのままどこまでも

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曲名:レヴァリエ 歌手:ビートまりお